100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

薬を使えば使うほど悪化する

 中国の習主席は「薬はでたらめに飲んではいけない。すべての薬には病気に効き目ががない。これから、中国衛生部に160兆元を投じて、すべての化学薬品を再調査して60%の薬品を廃止すこを決められたそうです。

 

一時的には楽になりますが、服用し続けると、体内に残って沈着して、最後に重い病気になります。


なんらかの病気の因子をもっている人に、体内にたまった毒素、汚血、疲労、ストレスなど、さまざまな条件が重なると症状が出始め、徐々に悪化して慢性化していきます。

 

 糖尿病や高血圧などのいわゆる生活習慣病や、花粉症、アトピー性皮膚炎、慢性関節リウマチ、膠原病などのアレルギー疾患や免疫疾患は慢性疾患で、そうなると、どこの病院も薬物療法が行われます。

 

糖尿病であればインスリンや血糖降下剤、高血圧なら降圧剤、アレルギー疾患、免疫疾患にはステロイドや抗アレルギー剤、免疫制御剤が使用され、どれも症状を抑える対症療法です。

 

血糖降下剤を飲めば、血糖値を下げて正常に近い値に戻す作用はあります。しかし、糖尿病は治らなく、薬をやめれば、血糖値は高くなります。

 

血圧が高ければ、降圧剤を飲めば血圧は下がります。飲むのをやめたら、血圧は
上昇します。

 

薬は、症状を抑えるだけで、治すことはできません。


がんも慣性疾患で、がんは10~20年かけて徐々にできて、長年、ともに生きていたことになります。

 

糖尿病、高血圧、膠原病などの慣性疾患は、死ぬまで化学薬品を飲み続けることになります。


処方された薬を飲んで、一時的によくなった感覚をもつかもしれませんが、症状を抑えただけです。

 

薬は、化学薬品で異物ですから、体内に老廃物となって堆積し、血管では血液が汚れて、ドロドロになり、汚血となります。


この状態を予測し、医者は血液をサラサラにする化学薬品を飲むように指示され、胃が痛いと言えば、胃薬が出され、化学薬品が増えるだけです。

 

効果がみられなくなると、薬の種類や強さを替えます。

 

対症療法ばかりで、根本治療ではありません。

 

高齢になって細胞が老化すると、体内での薬の濃度が上がりやすくなり、成分がなかなか体外に排出されなくなります

 

薬の毒素は蓄積するばかりです。

 

一時的には楽になりますが、服用し続けると、体内に残って沈着して、最後に重い病気になります。

 

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