100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

がんと告知されても焦せらずゆっくり

がんを告知されると、ほとんどの人が真っ青な顔をして、心が乱れてパニック状態に陥ります。

 

心配とストレスが過ぎますと、睡眠不足に陥り、寝ている間に体は回復できず、疲れが残り、内臓機能がどんどん低下して行きます。

 

内臓機能が低下すれば、食欲もなくなって痩せてしまいます。

 

ますます食べなくなり、睡眠もとれなければ、体はどんどん衰弱します。

 

気持ちも落ち込み、うつ状態へと向かいます。

 

心身ともにパニックの状態が続きますと、病態を悪化させていきます。

 

ストレスが増え、新陳代謝が悪くなると、汚血は体内にたまるいっぽうになります。

 

抗がん剤放射線の治療を受ければ、体へのダメージは大きく、衰弱した体はますます弱っていきます。

 

このような状態に陥らないために、冷静になって焦らずに治療法を考えてほしいのです。

 

壊れてしまった体は元に戻りませんから、壊さないことが大切です。


がんは、すぐに悪化しません。

 

あわてると判断を間違ってしまいます。

 

大事なのは、がんだと告げられた時に、病状を把握し、自分の体の状態を知り、どのような治療を行うのが大切です。


気持ちが、体の状態に大きく作用しますので、よくなるものも、悪くしてしまうのも自分です。


冷静になって、心の安定が最優です。

 

そのうえで、どのように治療をしていくかを考えて、実行すことです。

 

医者の言うまま抗がん剤放射線治療をする前に、どのような副作用があるのかとか、治療法や効果などを勉強してほしいものです。

 

抗がん剤や手術で、がんが治るのであれば、みんな治ります。

 

医者の方は、抗がん剤の使用を承諾するよう勧められます。

 

治りたい一心で、医者にしたがいたいなるのが心情ですが、抗がん剤は、化学薬品は、人工的に作られたもので、体にとっては毒です。


今までの生活の何が悪い影響を与えたのかを考えてみてください。

 

何を変えれえれば、自然治癒力が増し、細胞を活性出来るのか、今までの生活を見直して、これからどのような生活と治療をすればよいかを考えてみてください。


がんは、10 ~20 年かけて、ゆっくりできたものです。

 

生きたいと思う気持ちが一番大切です。

 

元気で生きる意欲をもったほうが長生できます。


食べる力があれば、生きられます。

 

体内に栄養素を運び、体の機能が働けば、栄養が全身に行き届いて、免疫力もあがります。


がんになっても、すぐに死亡することはありません。


下死は不可能、しかし延命は可能です。

 

よりよい状態で命が長らえるようにす ればいいのです。 

 

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