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肺炎抑制効果で初の特許取得

2014/02/08 産経デジタル記事により

ニチニチ製薬は、同社が開発、販売する酵素処理乳酸菌「LFK」にインフルエンザによる肺炎を抑える機能があることを証明し、特許を取得したと発表した。

 

乳酸菌の肺炎抑制効果が証明されたのは初めて。

 

炎症メカニズムに直接作用するため、肺気腫や気管支炎など、炎症による肺疾患への効果も期待できるという。

 

「LFK」は、健康な乳幼児の腸管から分離、培養し加熱処理した乳酸菌「FK-23」に、細菌の細胞壁を分解する酵素「卵白リゾチーム」を加えて特殊処理した乳酸菌素材。

 

マウスを使った実験では、インフルエンザウイルス感染後の生存率が、LFKを与えなかったマウスは16%だったのに対し、毎日与えたマウスでは45%に改善した。

 

インフルエンザウイルスに感染すると、肺胞上皮細胞のバリアが破壊されて肺炎を発症する。だが、LFKを投与したマウスは過剰な炎症性細胞の肺への浸潤が抑えられ、呼吸器機能に重要な細胞に分化する「II型肺胞上皮細胞」も増殖。

 

これらにより、肺機能障害が緩和されることが確認された。

 

私は、一昨年前の12月に重度の肺炎になり、この乳酸菌で命を頂きました。

 

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