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米国では、使用禁止のトランス指肱酸が、 日本では野放し状態

米食品医薬品局(FDA)は、2006年に、菓子類やマーガリンなビに含まれるトランス脂肪酸の便用を段階的に禁止するが発表されています。

 

これにより、年間2万件の心臓発作を予防でき、心臓疾患による死者を7千人減らせると言われています。

 

FDAによると、トランス指肱酸は血中の悪玉コレステロールを増加させ、心臓疾患のリスクを高めるそうで、米国の食品業界や飲食店ではすでに使用をやめる動きが広がっており、米国民のトランス脂肪酸摂取量は2003年の1日当たり邨クラムから12年には1グラムに減ったとのことです。

 

ヨーロッパ各国でもテランス脂肪の削減・追放運動を進めています。

 

デンマークでは国内すべての食品について、油脂中のトランス脂肪の含有率を2%までに制限することを法律化しています。

 

 韓国では、小学校、中学校、高校の絵食で、油脂類や糖類、食品添加物などの使用を制限し、米を中心とする季節に合わせた旬の食材を用いることにより、将来的な生活習慣病の予防策が講じられています。

 

これらは学校給食法で義務づけられていて、定期的に行われるチェックで基準に達しない場合は、給食会社や栄養士が処罰の対象になるほビ徹底しています。

 

また韓国では、菓子や炭酸飲料、カップラーメン、ハンバーグといった、ジャンクフートの類も検討され、2009年からは、学校の周辺店舗では、これらの食品は販売が禁止になっています。

2010年からは、これらの食品を販売する会社のテレビCM、午後5時~9時まで禁止されています。

 

日本では、野放し状態です。

 

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