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血液がサラサラに変わる

私たちの体は、数十兆もの細胞でできています。

 

その1つ1つの細胞の材料になっているのが、オメガ3脂肪酸

 

イワシやサンマ、サバなど身近な青魚や、サケ、くるみ、最近スーパーでよく見かけるようになったエゴマ油やアマニ油などに多いオメガ3脂肪酸

 

オメガ3には細胞をしなやかにする働きがあります。

 

オメガ3を十分にとっていると、全身の細胞の働きがよくなり、血液がサラサラになるのです!

 

 

炒め物や揚げ物に使うサラダ油、鶏肉、豚肉、牛肉のアブラに多く含まれているオメガ6脂肪酸。オメガ6脂肪酸も細胞の材料として使われていますが、体の中ではオメガ3脂肪酸と反対の働きをしています。

 

オメガ6には、血液を固める働きがあり、ケガをしたときに、血を止めるのに役立っています。

 

オメガ6が体内で過剰になると、心筋梗塞脳梗塞の原因となる動脈硬化を引き起こす可能性があります。

マーガリンやマヨネーズを造るのに、オメガ6が多く含まれたサラダ油が使用されます。

 

トランス脂肪酸が主成分のマーガリンやマヨネーズ、ショートニングは、血液をドロドロにしてしまう恐れがあります。

 

サラダ油に水素を添加して、常温で固形化しているということは、融点を常温より高くするわけですから、加熱しなければ溶け出しません。

 

私たち人間の体温よりも融点が高くなるので、いくらサラダ油を使っているとよいえ、結局は体内でも固まりやすく、血液をドロドロにしてしまう原因になるわけです。

 

海外ではトランス脂肪酸の危険性はかなり訴えられており、アメリカやヨーロッパを中心に全面禁止になっている国々もあります。

 

トランス脂肪酸は、糖尿病、高血圧、コレステロール疾患、心臓血管の病気、癌、リウマチ性関節炎、カンジタ症、アレルギー、うつ病、慢性疲労など多くの疾病に関係するので、欧米では社会問題となっています。

 

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