100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

寿命は、酵素量で決まる

私たちは、酵素との生活があり、欧米ではヨーグルト、チーズ、パン、ワイン、ビールなどがあり、日本では、味噌、しょう油、酢、納豆、漬物、日本酒など酵素の発酵作用を利用した食品があります。

 

発酵とは、微生物のはたらきで有機物が分解され、特定の物質を生成する現象をいい、

体の中にも、同じ作用をしながらさまざまなはたらきをする酵素があります。

 

その数は数千種類といわれており、そのうちのいくつかは、体にとって不要な物質や、
毒性を発揮するような物質を分解して排他する作用をしてくれます。

 

そのほかにも、血液を弱アルカリ性にする酵素、炎症を防ぐ酵素、血液を浄化する作用を持った酵素、細胞を賦活させる酵素があります。

 

一番おなじみの酵素に、消化酵素があり、一日三度の食事も、酵素のはたらきがなければ消化できません。

 

酵素のはたらきはそれだけにとどまりません。

 

脳も筋肉もエネルギーも、酵素なくしてはパワーを発揮することはできません。


酵素は、人間をはじめ、すべての生物が生きていくうえで絶対に欠かせないものなの
です。


酵素の活性が衰えると、動物は老化して死に近づきます。

 

すべての動物に平均寿命がありますが、それは実は酵素一潜在酵素一の寿命なのです。

 

ネズミの寿命は平均3年半、犬、猫は平均14年~15年、チンパンジーは平均60年生きることができる酵素パワーがあるというわけです。

 

人間はどのくらい生きることができるのでしょうか。

 

一説によると120年は十分に生命を維持できる酵素パワーを待っているといわれています。

 

世界一の長寿国といわれる日本人の平均寿命は80歳程度です。

 

この差の要因は、生活環境の汚染、薬、不自然で劣悪な食生活、といったさまざまなものがあります。

 

酵素栄養学の第一人者といわれる、エドワード・ハウエル博士は、酵素を次のように
定義しています。


人間は、一定の体内酵素エネルギー(潜在酵素)を持って生まれてくる。

 

それはちょうど、新しいバッテリーにエネルギーが充填されているのと同じで、人は一生をかけて酵素を使っていく、この酵素を早く使いきってしまうと、人生は終わってし
まう。


残念なことに現代人は、食べ物を焼く、煮る、炒めるといった調理方法とともに保存
食品やジャンクフードなどで消化酵素がほとんどない食生活に慣れてしまっています。


その結果、本来生命維持に欠かせない大切な潜在酵素が、消化酵素や食品酵素の応援
に駆り出され、消化のために浪費されてしまっています。

 

このようにして、潜在酵素が不足して体が弱れば、さまざまな生活習慣病のかっこうの攻撃目標になってしままいます。


ところが、私たちはそうした酵素を食物から摂ることがむずかしくなっています。

 

酵素は摂氏54度Cを超えると完全に活性を失ってしまいます。

 

 

缶詰というのは、ふたを開けない限り腐りません。その理由は、加熱することによっ
て、中に含まれていた酵素がすべて死滅しているからです。

 

安くて簡単便利なインスタント食品は酵素がゼロの食品です。

 

健康で長生きするために、味噌、しょう油、酢、納豆、漬物、日本酒など酵素の発酵作用を使った生活をしましょう。

 

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