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コーヒーフレツシュ

海外では、トランス脂肪は、糖尿病、高血圧、コレステロール疾患、心臓血管の病気、癌、リュウマチ性関節炎、アレルギー、うつ病、慢性疲労など多くの疾患に関係するので、アメリカやヨーロッパでは、禁止になっている国がありまが、日本では、いろいろな食品に使われています。

 

ファミリーレストランやコーヒーショップ、ファーストフード店などでセルフサービスになっている小容器一ポーションタイプーのコーヒーフレッシュ

 

牛乳や生クリームが原材料で作られていると思う人が多いのでないでしょうか。

 

実は、コーヒーフレッシュには、牛乳や生クリームは一滴も入っていません。

 

サラダ油と水、乳化剤、増粘多糖類、カラメル色素、PH調整剤でつくられています。

 

製造方法は水とサラダ油を入れ、乳化剤を加えてこれらを混ざりやすくします。

 

次に、とろみをつけるために増粘多糖類を加え、見た目をクリームのようにするためにカラメル色素で黄ばみをつけ、最後にPH調整剤を加えて日持ちをよくします。

 

サラダ油にはトランス指肱酸が含まれているので、「コーヒーフレッシュは擬似ミルクのトランス脂肪酸である」と言えるでしょう。

 

外食店では常にテーブルヒに置かれたままです。

 

フレッシュな乳製品が使われていれば、少なくとも常温で置きっ放しにする、なんてことはありえません。

 

使い放題のものには、やはりそれだけの理由があるのです。

 

市販のアイスクリームにも、この油製のミルク状物質が使われているものが多いです。

 

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