100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

市販のおにぎり

お店で販売されていますおぎりを少しつまんで、水の入ったコソプの中に入れてみてください。かき混ぜますと、油が浮いてくることが確認できます。

 

大量のご飯は、大ぎな回転の釜で炊きますが、加工食品としてのご飯は、品質保特のためにせくPH調整剤を加えたり、作業工程上、釜にご飯が付着するのを防ぐ目的などのためにサラダ油が使用きれることがあります。


材料には、米しか表示されないので、消費者には油が使われていることはわかりません。コンビニのおにぎりは、保存料、合成着色料不使用という表示があります。

 

ならば、安心と思いますが、実は防腐効果のある別の添加物が使われているようです。

 

食品衛生法では、容器包装した加工食品に添加物の表示を義務づけていますが、このようなパック詰めの場合は表示の義務がないのです。

 

ある新聞記事によりますと

九州の養豚者農家の方が、お店売れ残った弁当を母豚に与えたところ、死産が続いたり、奇形であったり、虚弱体質であったりして死んだり、透明のはずの羊水がコーヒー色に濁っていたそうです。

 

餌に原因だと気付かれ、穀物の餌に変えられたそうで、母豚が食べた弁当は、賞味期限切れか、切れる寸前の弁当やおにぎりで、期限切れでも、腐った弁当やおにぎりではありません。

 

残念ですが利益が優先され、健康のことは後回しになっています。

 

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