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新型コロナウイルスに効く薬はない

 

肺炎が疑われたときは、まず重症度を調べられ、その際、肺や腎臓、心臓などの働きをみて、場合によっては、通院ではなく入院治療が必要となることもあります。

 

重症度の判定が済んだら、次に肺炎の原因となっている菌の種類を調べられます。

 

結果が出ますと、原因となりそうな菌に対して薬(抗生物質)が選ばれます。

 

ただし、菌の種類は多く、確実に効果のある薬を選ぶことは、難しい場合も多く、いったん発症した肺炎の治療はお医者さんといえども、簡単ではないようです。

 

 大切なのは、肺炎にならないこと。つまり、予防が大切なのです。

 

東北医科薬科大の感染症学の教授の話では、「新型コロナウイルス」に効く薬はないそうです。

 

感染した場合は、安静にしたうえで体力の回復を待ち、熱やせきなどの症状を和らげていく「対症療法」が中心になるそうです。

 

私は、一昨年前の12月に肺炎になり、その時の治療は抗生物質の点滴治療で、自然回復を待つ対処療法でした。

 

入院した時に持ち込み、食欲も気力もないために、担当医の了承を経てプロテサンと市販のエネルギーゼリを摂り、治癒力を高めることができ、他の人より早く回復できました。

 

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