100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

喫煙者は、肺炎にかかりやすい

新型コロナウイルスに感染したら、新型コロナウイルスに対して有効な抗ウイルス薬・ワクチンは開発されていないため、発熱、呼吸器の炎症によるせきや呼吸困難を抑える対症療法しかなようです。

 

新型コロナウイルスの潜伏期間はまだ明らかになっていないが、同じく重篤な肺炎をもたらす新型コロナウイルスである重症急性呼吸器症候群SARS)と中東呼吸器症候群(MERS)の例から「最大14日間」程度ではないかと推測されています。

 

私たちが生活する環境には、多くのウイルスや細菌が存在します。

 

何気なく触っているドアのノブ、受話器、テレビやエアコンのリモコン、テーブルや机の上、キーボード、家や車の鍵、バスや電車のつり革・手すりなどは、ウイルスや細菌で汚染されているという認識をもつことが大切です。

 

これらに触れた後は手洗いをする習慣をつけてください。

 

ウイルスや細菌の多くは、私たちの眼、鼻、口(のど)の粘膜から侵入しますので、手洗いをしていない手でこうした部分を触らないようにしましょう。

 

うがいは口腔内や上気道に付着したウイルスや細菌を除去するのに有効です。

 

うがい薬でなくとも水道水で十分ですので、特に外出から帰宅した時や夜寝る前にはうがいをする習慣をつけてください。

 

せきやくしゃみのしぶきの中にはウイルスや細菌が存在します。

 

自分がかぜや肺炎の時に他の人にうつさないよう、せきやくしゃみのしぶきを飛ばさない方法やマナーを「咳(せき)エチケット」といいます。

 

せきやくしゃみをする時は、ティッシュやハンカチ、タオル、服の袖口などで口や鼻を覆いましょう。

 

マスクがあれば着用することです。

 

マスクの着用は「咳エチケット」であるほか、他の人からうつされない予防の意味もあります。

 

インフルエンザの流行期などに外出する際はマスクを着用していくといいでしょう。

 

禁煙も肺炎予防に重要です。

 

喫煙者は非喫煙者に比べて2倍肺炎にかかりやすくなるといわれています。

 

肺炎予防のためにもぜひ禁煙してください。

 

 KYOTO 健康村 – 健康長生の叶う健康づくりに情報サイト