100歳まで長生き暮らし情報

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高血圧の最大の原因は脚の弱りから

「老化は脚から」ともいわれるように、足、腰、尻など下半身の筋力・筋量が低下してくると種々の老化現象が出現し、血圧が上昇します。

 

お尻、太ももには、毛細血管の数も多く、下半身に血液が潤沢に巡っています。

 

歳と共に下半身の筋力や筋肉が減弱してきますと、毛細血管の数も減り、行き場を失った血液は上半身に集まってきます。

 

その結果、血圧が上がってしまいます。

 

ウォーキングをはじめとする運動、スクワット、太もももあげ運動などで下半身の筋肉を鍛えると、上半身の血液が下半身に降りてきて、血圧は下がってきます。

 

筋肉運動によって、「プロスタグランジン」「タウリン」などの「降圧物質」の産生分泌が増加し、血管が拡張し、また利尿も促進され、塩分、水分も排泄されて血圧が下がってきます。

「老化は脚から」といわれるが、「高血圧の最大の原因は脚の弱り」と考えてください。

 

高血圧をはじめ、心臓病、糖尿病、痛風脳卒中などの生活習慣病を防ぐために脚の筋肉の鍛錬は極めて大切です。

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