100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

原因不明の病気が増える日本

最近、多くの人たちが、表現しがたい体の不調を訴えるケースが急増しているそうです。

 

医師から処方された何種類かの薬を試してみてもいっこうに改善しません。

 

そこで、CTスキャンMRIなどによる検査でも原因がわかりません。

 

原因がわからなければ治療する方法はありません。

 

こうした症状の多くの原因が「化学物質過敏症」といわれています。

 

私たちの生活環境は急激に変化しました。

 

今は、化学物質の中で生活しているせいかつになっています。

 

医薬品、食品添加物、化粧、防虫剤、防臭剤、塗料、接着剤、カーテンなどに添加される防炎剤と数えきれません。

 

気ガスに含まれるCO2、化学物質とは違いますが、パソコン、携帯電話、電気カーペットなど電気回線から発生する電磁波などもきな影響を体に与えています。

 

かつて私たちが生活の中で経験したことのない、恐るべき環境の中にいます。

 

こうした化学物質は、体にとっては異物(敵ですから、懸命に、けなげに反撃しよとがんばります。

しかし、あまりにも多種多彩の化学物質に絶え間なく攻撃を受けていると、身も心も疲れ果ててしまいます。

 

風邪でもないのに頭が痛い、疲れやすい、落ち着きがない、気分がすぐれず気力が衰えた、といった慣性疲労症候群は、化学物質過敏症の典型的な症状といえます。

 

アレルギー」「化学物質過敏症」といった、かつて経験したことのない症状に、長いさらされていると、私たちの体に備わった精巧でち密な免疫システムもさすがに疲れて、その機能が衰えてしまいます。

 

そして細菌やウィルスへの対応も悪くなってしまいます。

 

薬だけをとらえても・・・・

 

日本の人口は、世界人口の2%に過ぎないのに、世界の薬の40%を日本で使用されているそうです。

 

日本人の誤解は、病気をしたりケガをしますと、薬が治してくれると信じる人がおおいのです。

 

薬は本当はわき役で、治すのは自分の治癒力や免疫力で、薬はそれを手助けしているにすぎないのです。

 

そのことを理解しないで「病院に行ったら薬をもらわないと安心できない」と考える人か多すぎるのでないでしょうか。

 

もっと海や山に出かけて、太陽や自然に触れる時間を増やせば、健康になり日本の医療費も減ります。

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