100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

急に物忘れがはじまったのは、

日本人は1年間に、クスリ代をどれぐらい使っていると思いますか?


医者の処方箋により薬局で出される「薬局調剤医療費」

 

65歳未満で35000円

 

厚生労働省2017年発表では、65歳を過ぎると一気に、14方円近くになります。


高齢者は、クスリを湯水のように飲んでいるわけです。

 

クスリの影響は、年をとるほど、想像を絶するものが多くあります。

 

老いとともに内臓の機能が衰え、

 

体力も、クスリを分解したり排出する働きも落ちるので、予測のつかないことが起きやすくなるんです。

 

なかでも多いのが薬害によるボケや、ボケとそっくりの症状。

 

今が伺時で自分がどこにいるか急にわからなくなったり

 

つじつまの今わないことを言ったり、

 

あてもなく歩き回ったり、

 

すぐキしてわめいたりしたり、

 

暴力をふるうなどの混乱症状が起きて来ます。

 

65歳を過ぎた人が「急にボケた」ように見えたら、犯人はクスリかもしれませ
ん。

 

今飲んでいるクスリをすべてチェックしてみてください。

 

精神安定剤睡眠薬など、脳の機能に影響を及ぼすクスリはもちろん、

 

市販の鼻尖カプセル、風邪薬、頻尿・

 

失禁用薬、酔い止めなどのよくあるクスリでも、「抗コリン作用」をもつものは要注意。

 

この作用が高齢者の中枢神経に影響しやすく、よく記憶障害や幻覚、錯乱を引き起こします。

 

睡眠薬エ錠でボケた」といったケースも珍しくありません。

 

よく聞くのが「クスリで頭がボーツとして、あるいは急に意識を失って転倒・骨折し、そのまま寝ついてボケてしまった」というパターン。

 

日本老年医学会は、高齢者に特に注意が必要なクスリを発表しています。

 

高齢者に起きやすい副作用

 

精神安定剤睡眠薬で「もの忘れ」「ふらつき」

 

降圧剤で「めまい」

 

鎮痛剤で「胃潰瘍

 

便秘薬で「腹痛」。

 

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