100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

20歳代を超えれば、核酸の生成がダウン

20歳代を過ぎた肝臓は、核酸の生成がダウン

 

体内では、タンパク質を分解したアミノ酸を肝臓で生合成デノボ合成と食物から直接、核酸成分にを摂取して、細胞で再合成するサルベージ合成が行われています。

 

若い時は核酸の活発なデノボ合成で、細胞も活発で筋肉もつくられます。

 

しかし、20歳を境にデノボ合成での核酸の生成は衰えはじめ、新陳代謝も歳を重ねる毎にスピードも量も減ってきます。

 

肝臓でアミノ酸から核酸成分のヌクレオチドを合成しますが、20歳代を過ぎた肝臓は、解毒作業も増え、核酸の生成がダウンして来ます。

 

だから、食物から核酸成分を摂ることが、とても大切になります。

 

食物から摂取した核酸は癌細胞を増殖させません。

 

核酸で、がんの芽を摘み取ることが出来ます。

 

活性酸素の攻撃を阻止することが出来ます。

 

核酸で、免疫力をアップすることが出来ます。

 

認知症を予防することもできます。

 

健康な細胞がどんどん増殖されるのが元気の源です

記事 – KYOTO 健康村