100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

手づくりのリンゲル液で熱中症対策

私たちの体では、体内に入ってくる水分量と体外へ出ていく水分量が一定に保たれることで体液のバランスが維持されています。

 

このバランスが崩れて、体液量が減少したときに脱水症が起こります。

例えば、体調不良などにより飲食量が減少し体内に入ってくる水分量が減少したり、発汗や下痢、嘔吐、多尿、出血などにより体外へ出ていく水分量が増加したりした場合に起こります。

 

熱中症とは、気温の高い環境で生じる健康障害です。

 

体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識障害などの症状が起こります。

 

汗をかくことによって、カリウムも失われています。

 

カリウムは細胞内液に多く含まれており、失われると細胞内が脱水症状になります。

 

細胞内脱水は、熱中症になってしまった際の回復に影響を与えます。

 

ナトリウムを排出する働きのあるカリウムですが、汗をかいた時は実は意識して摂りたい栄養素のひとつなのです。

 

熱中症対策に、ミネラルなとの栄養補給ができ、体の細胞から元気にする手づくりのリンゲル液て、厳しくなる暑さをのりこえましょう。

 

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熱中対策に蘇生塩水 – KYOTO 健康村