100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

体調不調・ミネラルが不足しているかも・・・

ミネラル不足によって引き起きる症状

体が重い・すぐ疲れる・気持ちが塞ぐ・手足の痺れ・こむらがえり・足のつり・まぶたのピクピク・

めまい・頭痛・あまり食べたくないなどの体の不調、これらはすべてミネラル不足によっても引き起こされる症状かも知れません。

 

こんな時に、少し横になって休息をとる、音楽や映画を見たり外へ出かけて気持ちを切り替える、マッサージする、お風呂に入る、食事を軽めのものにする等、うまくリセットすることが出来れば心配いりません。

 

いつでもスッキリ健やかな状態に健康を保ちたい、その秘訣はミネラルにあります。

 

私たちの体にとって必要不可欠なミネラルを補うためには

・新鮮な野菜、自然に近い、旬の野菜を選ぶ
・外食・加工食品に頼りすぎず、バランスの良い食生活を心がける
・天然の、未精製調味料を選ぶ
サプリメントを摂るのであれば総合機能食品サプリを
・冷えやすさを感じる人は、体を冷やさない工夫を
・適切な水分補給
・適度な運動

✤毎日の料理に、カルマックスや蘇生塩を使用すれば、家族の皆さんがミネラルが補え、健康になれます。

必須微量ミネラルの亜鉛、セレン、銅は、女性の生殖生理作用において重要な働きをしています。

 

必須ミネラルが不足すると、女性ホルモンのバランスは乱れ、生理痛・生理不順が生じやすくなることが近年学術学会で発表されました。

 

特に、亜鉛が不足すると、脳下垂体で作られる性ホルモンの分泌量が低下し、卵巣の成長不良を生じます。

 

すると、卵胞の発育に時間がかかるため排卵が遅れたり、卵子排卵がない「見せかけの月経(無排卵性)」を生じたりします。

 

不足している必須ミネラルと、知らないうちに蓄積していく有害ミネラル。その両方の問題を改善するのが、ミネラルとの正しい付き合い方。不足状態を解決するために、摂る前に“出す必要があるのです。

 

「必須ミネラルは積極的に摂るべきですが、その前に考えてほしいのが、有害ミネラルの存在。

 

これが身体の中に蓄積されたままだと、必須ミネラルの働きが十分に発揮されないのです」

 

必須ミネラルと有害ミネラルは、体内でイス取りゲームをしているような状態になっています。

 

イスを数多く取ったほうが、より多く身体に留まることになるので、必須ミネラルの摂取量が少ないと、有害ミネラルにイスを奪われやすくなってしまいます。

 

「必須ミネラルが不足している状況を考えると、まず有害ミネラルの数を減らしたい。

 

イス取りゲームに勝利するためには、有害ミネラルをできるだけ身体に入れないようにしながら、留まりにくくすること、出しやすくすることを心がけてください。

 

必須ミネラルが優勢であればイスを多く確保でき、有害ミネラルが留まりにくくなります。

 

では、出しやすくするにはどうすればいいのでしょうか。

 

蓄積された有害ミネラルを体外に排出するためには、「腸内環境を整えることが大切」で、身体には、入り込んだ毒素を何とかして排出しようとする働きが備わっています。

 

肝臓が有害なものの処理に重要なのはもちろんですが、その後に体外へ排出するには腸の働きが大切です。腸の健康は毒を溜め込まない近道だと言えます。

 

体内に蓄積された有害ミネラルを出すこと。

 

必須ミネラルを多く摂ること。

 

それがミネラルとの正しい付き合い方です」

 

その方法は、食事を見直したり、適度な運動をとり入れるなどです。

 

小さな不調や慢性的な悩みは、ミネラルが原因かも。健康や美のために、今からミネラルバランスを整えていきましょう。

 

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