100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

コレステロールの低い人より高い人の方が長生きできる

肉を摂れば長生き、そして、幸せホルモンもいっぱいでボケ、ウツ防止に・・・

 

コレステロールの低い人は長生きできないようです。

 

コレステロール生活習慣病の元凶、コレステロールの多い食物を食べると血液中のコレステロールも高くなる…これが常識のようになっていますが、大きな間違いのようです。


肉を食べることで肉体的な変化だけでなく、精神的な面にも変化が現れるということです。

 

動物性のタンパク質である肉はすぐれた点がたくさんあります。

 

生理的な活性化や免疫力を高めることはもちろんですが、さらに人間の精神活動を活発化してボケやウソを予防する効能が肉にあるそうです。

 

肉の中には、リプトファンという必須アミノ酸が入っています。

 

このトリプトファンが脳に運ばれてセロトニンという物質に変ります。

 

セロトニン神経伝達物質で、別名。幸せホルモンともいわれ、不足するとウソになったり、自殺志向になったりします。

 

神経科で使われる薬にもセロトニンの減少を遅らせるものはありますが、セロトニン
をつくる薬はありません。

 

セロトニンをつくる原料のトリプトファンは動物タンパク質、とくに肉に多く含まれています。

 

さらに脂肪の中にはアラキドン酸からつくられるアナンダマイドがあります。

 

これも人間の幸福感を高める作用があります。

 

このように、元気になる、健康になる、といった生理的な活性を高めるだけでなく、
幸せホルモンで精神的な活性も高める、これが肉の特長です。

 

食べる肉も、健康的な肉のほうがいいのはもちろんです。

 

人間も牛もFKー23を摂取することで、腸内環境が改善されます。

 
FKー23を摂取して腸内環境が改善された健康的なプロテサン牛などはおすすです。

 

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プロテサン – KYOTO 健康村