100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

体内にある白血球こそが、万病を治し老けも退ける夢の万能薬

病気を治すために、実に多くの種類の薬が開発されています。

 

その理由は、一つ一つの病気の原因はそれぞれ違うと考えられてきたからです。

 

病気が10種類あれば、それを治すために10種類の薬が必要で、万病に効く薬などないということです。

 

ところが、最近ではこうした考え方が変わりつつあります。

 

多種多様の病気も根本的にはその原因はすべて同じで、「白血球の衰えによる免疫力の低下こそ万病の原因」と、考えられるようになってきたのです。

 

免疫とは、細菌やウイルス(細菌より小さな微生物)を退治して、私たちの体を病気から守ってくれるしくみのことをいいます。

 

その免疫の主役は、血液の構成成分である白血球が担っているのです。

 

白血球が衰えると体内に異物が侵入して暴れ回ったり、ガンなどの異常な細胞が増えたりして、さまざまな病気にかかりやすくなります。

 

最近では心筋梗塞脳卒中の原因となる動脈硬化も、白血球の衰えと関係していることがわかってきました。

 

動脈硬化は、以前は血液中の脂質が血管壁にたまるのが原因と考えられていました。

 

ところが、研究によって、動脈硬化は脂質を食べて処理する働きを担うマクロファージが衰えて、起こると明らかになったのです。

 

これまで病気の原因は一つ一つ違うと考えられてきたため、「万病に効く薬はない」といわれてきました。

 

しかし、実際は違います。

 

私たちの体内にある白血球こそ、万病を治し老けも退ける夢の万能薬なのです。


病気や老けを退けるには血液中にある白血球の強化が何より肝心です。

 

白血球を強化するためには、ニンニクやプロテサンを常食したり、ふだんからよく笑うようにしたりすることも、大切ですが、とりわけ、プロテサンなどの濃縮乳酸菌の摂取が有効です。

 

乳酸菌をとれば白血球が強化でき、病気の予防や改善、老化防止になるのではないかと考えられるようになったわけです。

 

実際、その後の研究で、乳酸菌には白血球を強化する働きがあり、しかもその働きは病院でガン治療などに使われている免疫賦活剤(病気から体を守る免疫力を強める薬)並みに大きいことが、帝京大学薬学部教授の山崎正利博士の研究でわかっています。


病院の薬並みの効果があるフェカリス菌


乳酸菌には、免疫(病気から体を守るしくみ)を担う血液中の白血球を強化し、病気や老けを退ける強力な働きがあります。

 

しかし、乳酸菌と一口でいっても、球菌や桿菌などさまざまな種類があります。

 

そうした中で、最近、白血球を強化する働きが科学的に実証されて、特に話題になっているのが、エンテロコツカス・フェカリス菌です。

 

フェカリス菌は、腸球菌(腸に定着している球菌の一つ)の一種で、腸管の中でも小腸に多く住み着いている乳酸菌です。

 

研究者の間では、以前からフェカリス菌は白血球を強化する働きがあると考えられてきましたが、最近になって、その効果が非常に大きいことがわかってきたのです。

 

ここでは、帝京大学や薬学部教授の山崎正利博士がフェカリス菌の死菌を使って行った研究を紹介しましょう。

 

フェカリス菌といっても、実はいくつかの種類があるため、どのフェカリス菌をとっても同じ効果が得られるというわけではありません。

 

例えば、人間の中にも元気のいい人と悪い人がいるように、菌の中にも元気のいい菌と悪い菌があるのです。

 

また、菌の質は、菌を培養(育てて増やすこと)するときの培地(菌を増やす畑のこと)の質と大きく関係しています。

 

つまり、元気のいい菌だけを選んで良質の培地で増やしたフェカリス菌は、質が大変いいため、白血球を強化する効果が非常に大きいといえます。

 

プロテサンは、良質で、基礎的・臨床なデーターが豊富なフェカリス乳酸菌で、体内で吸収されて、免疫細胞に働きかけ、病気をつくらない体にしてくれ、主治医にしかられなく病院の治療の内容にかかわらず食べれ、病気と闘っている方の強い味方になっくれます。

 

www.kyoto-kenkou-mura.com