100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

肌荒れは、界面活性剤のシワザです

肌が荒れたら・・洗剤・入浴剤・クリームをやめる

 

無添加、合成を問わずボディソープ、シヤンブー・リンス、入浴剤、乳液、ク
リーム、そして基礎化粧品のほとんどに、界面活性剤が使われでいます。

 

茶碗を洗うとテキメンに手がカサつくのも、入浴剤や保湿クリームで「うるお
った」と思ってもまたすぐ肌が乾燥ずるのも、この界面活性剤が一因です。

 

最も古くて身近な界面活性剤は石けんです。

 

遊牧民が薪の上で羊の内を暁いていたとき、アルカリ性の灰の上たれたのが石けんのルーツとも言われています。


石けんはミネラルとの相性が悪く、ヨーロッパの、ミネラル分の多い硬水ではよく泡がなたない。

 

そこで、石油系の合成界面活剤が使われるようになり上した。

 

硬水でも泡立ちがよく、汚れもよく落ちる代わり、肌本来の油分を奪いすぎて、多くの

肌トラブルの原因になっています。

 

入浴剤やクリーム、リンス類も、じつは本末の肌を荒らします。

 

肌や髪は水分が逃げて乾燥しないように、表面に油分の膜が張られています。

 

その膜が、界面活性剤によって一部壊されて肌荒れにつなっています。

 

最近は、肌がつかのま「ぷるんとうるおう」「しっとりすべすべになる」保湿剤がたくさん開発されでいまずが、これは「つけ心地」や「洗いあがり感」を改善しているだけで、肌や髪へのダメージはあまりなわっでいません。

 

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