100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

体調不調・電磁波かも・・・

生体電流とは、カラダの機能全てを自動的に動かしている微弱な電気であり、私たちが生きて行くために重要な役割を担っています。

 

血液やリンパの流れ、脳や心臓の動きはこの生体電流によって機能するようになっています。

 

健康診断などで脳波や心電図、筋電図などの検査をされたことがあると思いますが、これらは全て生体電流の流れをチェックしているのです。

 

人間の細胞ひとつひとつにはプラスイオンとマイナスイオンがあり、身体の内側と外側のバランスが保たれています。

 

プラスとマイナスのバランスが正常な状態の場合、各臓器に血液が行きわたる状態になり、自律神経のバランスが保たれます。

 

バランスが崩れると、体の中に流れる生体電流が乱れてしまい、 その結果、痩せない、むくむ、肌荒れ、肩や首のコリ、腰ヒザ痛、疲労など、様々な体の不調が起こるのです。

 

私たちが生きている上で常に行っている成長、代謝、増殖作用、細胞分裂作用を促しています

 

生体電流が乱れる原因になる食生活の乱れや運動不足は自助努力である程度何とかなりますが 携帯電話やPCが無い生活は考えられず、これらから出る電磁波も生体電流を弱める原因となります。

 

その他、加齢により(40歳前後から)生体電流は衰え始め、様々な損傷を自ら回復する自然治癒力を低下させてしまいます。