100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

血流のよい人は、疲れなく・太らない

体の各組織に糖や酸素を運んだり、乳酸を押し流したりするのは、ともに血液の働きです。

 

血流のよい人は、疲れがでても、早く回復するのです。

 

逆に、血流の悪い人は、疲れやすく、取れにくくなります。

 

血流は、体温を維持するうえでも非常に大切です。

 

血流は、体のさまざまな場所で発生した熱エネルギーを、体の隅々まで届けてくれます。

 

体の中の酵素の働きが最大になるのが、体の深部の温度が37.2度の時で、体温36度で代謝が行われていれば、疲れない体質になります。

 

血流が滞っている人は、体温が低く、体内のエネルギ効率も悪くなります。

 

エネルギーを、活動する為でなく、体を温める為に使われるようになり、疲れが取れなくなります。

 

血流がよい状態の時は、自律神経もきちんと機能してくれます。

 

www.kyoto-kenkou-mura.com