100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

牛乳を飲めば飲むほど骨を弱体化させ、骨粗しょう症を助長

世界四大酪農国であるアメリカ・スウェーデンデンマークフィンランドの各国で、股関節骨折・骨粗しょう症になる方が、他の国より多いのです。

 

骨粗しょう症を予防改善するのに牛乳を飲みますと、血中カルシュウムが急激に上昇し、一見するとカルシュウムがより多く吸収されたかのように思いますが、血中カルシュウムが急激に上昇しますと、それを正常値に戻そうと働きが起き、過剰な血中カルシュウムを腎臓から排出しまい、カルシュウムを摂る為に飲んだ牛乳が、カルシュウムを減らしてしまう皮肉の結果になります。

 

アメリカでは、1998年から「骨粗しょう症に牛乳を」というCMがメティアから消えています

 

人体のカルシュウムとマグネシュウムの比率は、2:1ですが、牛乳は10:1のバランスで、アンバラスのものが体内に入ると、体もアンバランスになります。

 

哺乳動物には、離乳期があります。

 

離乳期を過ぎますと、乳糖を分解するラクターゼの分泌が急激に低下します。

 

その離乳期を過ぎた牛乳を飲みますと、下痢をしたり、カルシュウムが排泄されやすくなるのです。

 

牛乳は飽和脂肪酸であるために、バターヤラードのように常温で固まります。

 

牛の体温は40度C前後ですが、牛乳を飲みますと、体の体温は、牛より低いために、血液中で固まやすくなり、心筋梗塞脳梗塞動脈硬化等のリスクを高めてしまいます。