100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

老化のスピードを緩やかにするモリンガ

モリンガの成分の中には、βカロテンやビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールがたくさん組み込まれていますので、活性酵素を抑制する効能があり、上記で述べた成分には、認知症を食い止める効果や、進行や老化を抑制する働きがあります。

βカロテンは、緑黄色野菜に数多く含有されていて、非常に強い抗酸化作用を所有し、細胞の老化を抑止する働きも期待できます。

ビタミンCは、バイ菌やウイルスに関しての防御力抵抗力をアップさせる役割を果たします。他に、発がん性物質を作成する細胞の働きを弱めて、制御する効果があります。

ポリフェノールは、細胞を活性酸素から防御する力を発揮してくれ、人間の記憶をつかさどるといわれる海馬の働きをうながす効果があります。

3つの栄養素を、豊富に含んでいるモリンガは認知症に効果が期待できると共に健康面にとても良いので本当にお薦めですね。

モリンガには、人にとって大切な栄養素が50種類以上、豊富に含まれていて、とくにビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているのが特徴で、地球上で知られる約10万種もの可食植物の中で、最も高い栄養価を含んでいるといわれています。

モリンガは、たんぱく質を主成分(30%)に、食物繊維(26%)と、たぐいまれな程の多くの栄養素をバランスよく含むのが特徴です。確認されている種類は、約50種以上の栄養価と、300種の薬効。46種類の抗酸化物質、36種類の抗炎症物質、19種類のアミノ酸、オメガ不飽和脂肪酸が含有されます。

とくにビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているのが魅力で、近年、エイジングケア効果が注目されている、ポリフェノールは、なんと赤ワインの8倍…!
他にも、アミノ酸は米酢の97倍、鉄分はプルーンの82倍、ビタミンEは卵の96倍、カルシウムは牛乳の16倍、食物繊維はレタスの28倍、葉酸はホウレン草の46倍などなど…すごいデータがあります。

これだけ優秀な栄養成分を豊富に含んでいる植物は本当に珍しく、その驚異的な栄養素のため、WHO(世界保健機構)でも、途上国で子供たちや母親に栄養補給のため摂取をするよう推奨されています。

5000年の歴史を誇る、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」でもモリンガは必須の植物として用いられ、素晴らしい効用を持っています。

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