100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

癌に勝ために・・・・

癌は、血液が汚れる汚染源を止めないでいると、癌は毒素をどんどん集め大きくなり続けます。体内に溜まった薬品・化学毒は、いち早く排出する努力が必要です。毒素の排出には解毒器官である肝臓の働きを活性化することが大事です。

 

私たちは生活のなかで数えきれないほどの毒素を体内に入れていますが、肝臓の働きが低下すると、血液が浄化出来ず癌細胞が増殖する環境が出来てしまいます。血液が汚れると免疫力も低下し、さらに癌になりやすい環境がつくられていきます。

 

肝臓と血液は密接な関係にあるため肝臓の機能が低下すれば血液は汚れ、それによりさらに肝臓は悪化するというように互いに影響し合い、とめどなく悪化していきます。この悪循環から抜け出さない限り、癌細胞はどんどん増殖します。

目に見える癌だけを取り除いても、肝臓が弱っていれば、また癌は出来ます。

癌を克服する為には、肝臓の働きを良くしていくことが近道です。

私たちはこの自然治癒力のおかげで生命がそのものが保たれ、末期癌と言われたにも関わらず、大きな塊がいつの間にか消えていたという人もいます。これが癌の自然治癒や自然退縮といわれるものです。

自然治癒力や治癒力を高めれば、がんは自然退縮することも有り得るのです。

癌を克服した人の着眼点は、がんそのものではなく自然治癒力です。

自然治癒力や免疫力を高めるのに期待できるのが乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌で、免疫力を生菌の3倍高めてくれます。

エンテロコッカス フェカリスFK-23菌は、整腸作用だけでなく白血球の力を高めて、白血球の数を増やしますが、 エンテロコッカス フェカリスFK-23菌は、他の乳酸菌と比較し、「免疫力」を高める力が強いのです。

乳ガン細胞をマウスに移植した実験では、FK-23を投与した群において移植後18日目から通常飼料のみを与えていた群に比べ重篤な副作用なく腫瘍径、腫瘍重量が小さくなることが確かめられました。

これはマウスの実験でありヒトでの作用などはわかりませんが、ガン細胞を認識し、攻撃する力をもつ免疫力を高めるように普段の生活から心がけることで、人類最大の敵・ガンを予防すると同時に、ガンの進行をも抑えることが期待されます。

www.kyoto-kenkou-mura.com