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気になる体臭は、肝臓の疲労から

体臭が気になると感じたら、もしかしたら肝臓の疲労が原因かもしれません。
「疲労臭」とも呼ばれ、アンモニアのような臭いがします。

体臭は自分ではなかなか気づきにくいものなので、寝た後の枕や布団の臭い、洋服の臭いなどでチェックしてみましょう。

肝臓が疲れてくると、体内の毒素を十分に解毒できなくなり、解毒できなかった毒素が血液を通して体内を巡ることで、体臭の原因となるのです。

不規則な食事、水分不足、ダイエットによる油脂不足、肝臓の疲労があります。肝臓が疲れていると消化器官にも影響が出ます。それにより消化不良が起こり、便秘へと繋がっていくのです肝臓が疲れている時に出やすい症状として、慢性的な疲労感、疲れがなかなか取れない、なんとなくだるい、眠気が取れないといった症状です。

肝臓が疲れていると、体内の毒素、特にアンモニアが十分に分解されないことがあり、アンモニアが体内に残ることで、疲れの症状が現れるのです。女性は特に冷えに悩んでいる人が多いです。

肝臓の機能が低下すると、肝臓の代謝が悪くなり肝臓自体の血行が悪くなります。
肝臓には、多くの血液が流れ込んでいるため、肝臓が血行不良になることで全身の血行不良に繋がるのです。

血行が悪くなることで、体全身の冷えの原因になります肝臓が疲れていると、寝つきが悪く、朝の目覚めが悪くなります。

肝臓はあらゆる栄養をまわしているため、栄養が行き届かなくなると眠気やだるさ、倦怠感がひどくなります。

身体は回復しようと睡眠をとろうとするため、余計眠くなってしまいます。

肝臓が疲れた症状で、最も分かりやすいサインが肌の色です。
肝臓が疲れてくると黄疸が起こり、黄疸とは、肌の色や爪、白目の色が黄色っぽくなってくる症状で、肝臓の機能低下を象徴する症状です。黄疸の症状が出ると肌の赤みが消えたようになり、黒くなったと感じる方もいるので、肌に赤みがある方はとてもわかりやすいです。

敏感肌やかゆみが出てくるなど、一見肝臓に関係ないような症状が出ることもあります。顔だけでなく、手など皮膚の薄い部分を確認して見てみるといいでしょう

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