100歳まで長生き暮らし情報

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動脈硬化を修復する珪素

血管は、全身の細胞に栄養等必要なものを運ぶ道、生命維持に欠かせないもので、全身に張り巡らされた血管網は、60兆個といわれる細胞1つ1つに栄養、酸素、ホルモン、抗体などを運び二酸化炭素や老廃物など不要なものを運び出します。

 

血管は大動脈から毛細血管まで合わせると、総延長はおよそ10万キロメートルになり、その内の99%は細い毛細血管が占めています。血管の重要な材料であるケイ素は、年を取るとだんだん減少していきます。

 

食品から摂取する量が変わらなくても、消化、分解、吸収、体内での利用、蓄積などのあらゆる能力が衰えていくからと考えられています。よほど意識して摂取しなければケイ素が不足し、加齢によって老朽化した血管を元通りに作り直すことができません。

 

古く硬くなった血管の内側には、中性脂肪や悪玉コレステロールなどがへばりついてプラークとなり、血管内部が狭くなっていき、これが動脈で起これば動脈硬化です。動脈硬化の起きた血管では、血液がサラサラとは流れず、プラークは時として血栓になります。血管はいっそう硬くなり、しなやかさがなくなるため、血栓で血管が詰り、破れて出血することもあります。

 

これが脳で起これば脳梗塞脳出血、心臓で起これば心筋梗塞で、すみやかに治療しなければ命に関わります。 こうした重病に進行するまでには、動物性脂肪の多い食事や運動不足、肥満などが原因のドロドロ血液など、いくつもの悪条件が重なっています。

 

 血管は、年齢を重ねるごとに血管のしなやかさが失われてしまいます。主な原因は、動脈硬化ですが、動脈硬化は老化現象と食事で脂質や糖質を摂り過ぎと言われています。

 

血管に動脈硬化が起きると血管自体が硬くなりボロボロのホースのように脆く壊れやすくなります。さらに血管の内側にプラークというコブが出来るので血管が細くなり、血液が流れ難くなります。健康な人の血管は、弾力性があり丈夫ですが、血管年齢が高い人は、壊れやすく血液も流れないというデメリットがあります。

 

珪素には、血管の細胞の新陳代謝を活性化させ、傷ついた血管を修復する作用があります。また血管内に附着している脂質(中性脂肪コレステロール)を分解し体内に排出する効果があります。動脈硬化でできたプラークも細胞の入れ替えにより修復して血管を強くするのです。

 

血管は、柔軟性が必要で、柔軟性は細胞と細胞を結合する働きをしているコラーゲンが必要です。珪素は、コラーゲンを作り出すときの栄養素ですので、血管の細胞の新陳代謝と同時にコラーゲンを生成し、弾力性のある丈夫で強い血管を作るメリットがあります。

 

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