100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

アメリカで、生活習慣病や癌が減ったのは

1960年代後半~170年代のアメリカでは、糖尿病、心臓病、肥満症などの生活習慣病が急増し、医療費が膨れ上がり

 

「このままでは、国が病気で自滅する」危機感を感じた当時のフォード大統領によって、国家規模の調査や研究がはじまり、それが有名なマクガバンシポートです。

 

明らかになったことが・・・・ 

病気と食生活の間には、明確な相互関係があることです。

 

病気は、ビタミン、ミネラルが欠乏し、高カロリー,高脂肪の動物性たんぱく質に偏った食生活が原因で起きる「食原病」であることをマクガバンシポートで報告されています。

 

病気の予防や治療に・・・・・

からだを構成する60兆個の細胞の各々が正常に働けるように、栄養をバランスよく与えることか、最も重要であると指摘され、国を挙げて野菜の摂取を呼びかける運動がはじまり、その結果1990年以降は、癌罹率と死亡率が減っています。

 

日本は、逆に癌罹率と死亡率は増えています。

 

病気の根源は、ミネラル不足・・・・・

体の60兆個細胞へのミネラル不足によって、細胞バランスの崩れから、病気は始まります。体の機能を維持する必須ミネラルは、16種類 あります。

身体が正しく機能するために、一日に必要とされる摂取量が100mg以上です。

 

 

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