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がん治療中の感染症予防

がん治療中の方の多くは、がんではない方と比べると、免疫機能が低下する傾向があります。免疫機能が低下した状態で感染症にかかった場合、通常より重症化する危険性があります。そのため、がんではない方以上に、がんの治療中の方には、インフルエンザや肺炎などの感染症予防が大切です。

肺炎は、日本人の死因の第3位を占めています。その原因菌として最も多いのが肺炎球菌です。免疫力の低下など何かをきっかけとして、肺炎、敗血症、髄膜炎など重篤感染症を引き起こすことがあります。免疫機能が低下した状態では、肺炎球菌による感染症を起こしやすくなりますので注意が必要です。

 

WHOの提言により予防医学感染症対策として近年乳酸菌が注目を集めています。その中でも副作用のない予防方法として、乳酸菌の摂取が非常に効果的である事が様々な研究から実証されつつあります。

これは乳酸菌により腸内細菌叢を整えて病原菌の侵入を防ぐことや、腸にある免疫細胞を刺激することで、病原体の体内への侵入に対し素早く免疫細胞が応答し、病原体を排除するためと考えられています。

さらに乳酸菌製剤が、抗生剤を使用することができない腸管出血性大腸菌の予防、治療に有用であるという研究報告が増えつつあります。数ある乳酸菌の中でも乳酸菌エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌は特に免疫を高める働きが強いことがわかっています。

 

プロテサンのFK-23菌は、良質で、基礎的・臨床なデーターが豊富な乳酸菌で、体内で吸収されて、免疫細胞に働きかけ、病気をつくらない体にしてくれ、「主治医にしかられない」「病院の治療の内容にかかわらず食べれる」のて、病気と闘っている方の強い味方です。

プロテサン – KYOTO 健康村