100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

体をサビつかせない天ぷら

酸化した油脂というのは、脂肪に余分に酸素がついたもで、不飽和脂肪酸に光が当たると脂質ラジカルという物質に変化し、これが酸素と反応して出現する物質です。
この過酸化脂質は、「古くなった食用油の中に含まれる毒物」とも言うことができ、簡単に言い換えれば腐った油脂の事です。

過酸化脂化質は、人体を酸化に導く最大の原因となります。「酸化」とは、一言で言えば"サビ"ということです。
過酸化脂質が休の中に増えると、いわゆる動脈硬化、すなわち粥状硬化症を起こします。この動脈硬化は全身におよび、すべての臓器がサビつき、生宿習慣病が出現しやすくなります。
すなわち、糖尿病も高血圧も、脳卒中も心疾患も、この過酸化脂質が大きな原因となります。
過酸化脂質が皮膚に出現すれば、皮膚が老化現象を起こしのが、シミとなります。

 

おいしい天ぷらの作り方

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天ぷら油は、長く空気に触れていると油の成分の脂肪酸と空気中の酸素が結合しますから味が落ちてきます。

油にカルマツクスを入れますと酸化の原因になる脂肪酸がカルシュウムと結合し、酸化を防ぎいつまでも新しいままの状態で維持させることができます。

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