100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

女性の新型コロナ感染後遺症

 

新型コロナウイルスに感染し、回復したあとも、けん怠感や息苦しさ、それに味を感じない味覚障害といった“後遺症”とされる症状は、若い世代にも多くみられるとして、医師は「新型コロナウイルスを軽く考えてはいけない」と訴えています。

 

新型コロナに感染したものの、症状が軽い「軽症」とされ宿泊施設や自宅で療養したあとに、後遺症の症状を訴える人が多いということです。

 

具体的な症状としては、複数回答で、けん怠感が95%、気分の落ち込みが86%、思考力の低下が83%、息苦しさが75%、髪の毛が抜ける脱毛が50%、味覚障害が30%となっています。

 

若い世代は重症化する人の割合が低いとされていますが、遺症とされる症状は、若い世代にも多くみられ、長く苦しむこともあるそうです。

 

新型コロナウイルスが回復した後、数か月してから髪の毛が抜ける脱毛の症状を訴える女性が多くあります。

 

95%の患者に倦怠感がみられ、気分の落ち込みや思考力の低下を訴える人も多い。

年代では40代が最多で女性患者の数は男性の1.5倍に。

 

臓器を侵すウイルスに抗体が過剰に反応し、自らの身体を攻撃する『免疫の暴走』が後遺症を起こしているものと思われます。

 

倦怠感があるのに無理に働いた結果、後遺症の悪化で寝たきりとなり解雇された人や、散歩しただけで悪化したケースもあるそうです。

 

悪化を防ぐには、コロナ療養後も運動を控えることが重要となります。

 

もし、新型コロナウイルスに感染した場合、免疫を高めておけば、重症化をさけたり、後遺症を減らしたりして、治りを早くしてくれます。

 

新型コロナウイルスを予防するためには、自己免疫力を高めておくことが大切で、FK-23菌やLFK乳は、弱った免疫を高めて感染を予防してくれます。

KYOTO健康村TOP