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新型コロナ感染に注意すべき人

新型コロナウイルスの自宅療養者が急増していて、全国で3万人を超えた。 新型コロナウイルスの全国の自宅療養者は、3万208人と初めて3万人を超えています。

 

新型コロナウイルスによって、1月15日の時点で4100人を超える人が亡くなり、亡くなる方の多くは、持病のある方です。

 

第1位が腎機能障害による死で、人工透析の方は、免疫が低下しているために、ウイルス菌が入ってきた場合、そのまま増殖し重症肺炎になってしまいます。

 

第2位は心疾患・第3位は脳血管障害・第4位慢性肺疾患・第5位がん・第6位糖尿病・第7位肝疾患・第8位高血圧・第9位高脂肪症・第10位肥満

 

新型コロナは、肺の病気であるにもかかわらず、心臓や脳の血管の持病がある人のほうが重症化するデーターとなっています。

新型コロナ感染症は、単なる上気道炎や肺炎でなく、毛細血管を含む全身の血管に障害を引き起こす血管病です。

新型コロナは、肺から血管に侵入し、血管の内側のを攻撃することが判明しています。

 

内皮細胞は血が固まるのを防ぐ役割を果たしているもので、コロナによって破壊されると、血管中に血液の塊ができ始めてしまいます。これが「血栓」です。

 

そこに追い打ちをかけるように、コロナによって、「サイトカイントーム」という現象が引き起こされます。

 

免疫細胞はウィルスを攻撃する際に「サイトカイン」と呼ばれるたんぱく質を分泌し、このサイトヵインには、他の免疫細胞を活性化する効果があるが、過剰に生産されると免疫細胞が暴走し、正常な細胞まで破壊してしまいます。

 

サイトカィンは血流に乗って他の臓器にも移動し、全身で血液凝固作用を高める。毛細血管から大動脈などの太い血管まで、身体中のあちこちで血栓ができていくことになります。

 

血栓が起きると、足の血管で血栓が詰まれば、赤く腫れる程度の症状で済みます。しかし、脳の血管が詰まれば脳梗塞、心臓の曲管が詰まれば心筋梗塞が発生することになります。

 

癌の場合は抗がん剤を使うと骨髄の機能が低下し、白血球の数が減少することで、免疫機能が低下し、コロナで重症化しやすくなります。

 

糖尿病の場合は、血糖値が高くなると、白血球の機能が低下するとともに、免疫の働きも低下します。糖尿病の人は、ウイルスに感染しやすいうえに、増殖するウイルスに抵抗しきれずに、重症化するリスクが高くなります。

 

高血圧や高脂肪の場合は、どちらも生活習慣病で、血管が動脈硬化を起こし脆くなっているために、血栓が起きやすく、コロナに感染する、突然あっかすることがあります。

複数の持病を抱えていますと、重症化のリスクが高まります。

免疫力を高めてウイルスや細菌の感染から身を守るために日常生活の中でできることは、日常生活の中で最も見直しやすいのが食生活です。バランスのとれた食事を心がけることが重要です。

 

次に日常生活に取り入れたいのが適度な運動習慣です。

 

体を温めることも免疫力を高める効果が期待され、特に、腸がある腹部を温めることで免疫細胞の数を増やすことができます。

 

生菌よりも免疫力を3倍も高める濃縮乳酸菌

腸管内には500~1000種類、総数100兆個にも及ぶ腸内細菌が共存し、FK-23菌は、腸内菌の中では、王様菌と言われ菌で、健康維持に大きく関わっている働きものです。

プロテサンの主成分であるFK-23菌は、人に住んでいる菌で、それを培養したの後に、特殊熱処理されて死菌体にした乳酸菌にしたサプリです。

 

加熱加工された死 菌は、胃酸や胆汁、熱の影響を受けずに腸までたどり着き、善玉のえさになります。

 

生菌は、腸管内だけの働きに留まり、数日で排泄されますが、死菌の場合は、腸管外で休眠中の免疫細胞を刺激して、免疫細胞を活性化することができます。

FK-23菌は、腸の粘膜免疫をアップ

ウイルスや細菌などが皮膚から侵入してくることはあまりありません。

皮膚は角層で覆われているからです。

でも、粘膜はウイルスや細菌が侵入しやすくなっています。

風邪の予防にうがいをするのは、のどの粘膜についたウイルスや細菌を洗い流すためです。よって、粘膜には粘膜免疫が働いてウイルスや細菌などの侵入を防いでいます。

コロナに負けない健康を維持するためには、1日に1兆個の乳酸菌が必要です。

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