100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

朝の散歩は、ストレスをコントロールするのに最適

1日の始まりの朝歩くことでたくさんの効果を得て充実した1日を過ごすことができます。

現代社会は、ストレス社会と言われていますが、ストレス発散のためにスポーツをしている人も多いですが、運動が嫌い!運動がストレス!と言う人も少なくないと思います。

 

そんな人にオススメなのが散歩です。

 

散歩は、ストレスコントロールやメンタルの改善を行うのに最適です。

 

気晴らしや健康などのために、ぶらぶら歩くこと。

 

特別の目的をもたずに、気の向くままに歩くこと。

 

散歩は、自然体のまま、普段歩く姿勢・スピードで、スピードや姿勢などの制約がありません。

 

自然体の姿勢で歩けるので、歩くことがストレスにならない。

 

体も心もリセットでき、心がリフレッシュし、運動不足の解消できる。

 

ウォーキングをする方が身体や健康に効果があると思うかもしれません。

 

散歩は、運動不足解消や脂肪燃焼だけでなく、精神面への効果が高いのです。

 

現代社会はストレス社会といわれるくらい精神的負担が大きくなっています。

 

自分のストレスコントロールが大事です。

 

ストレス発散の為に、自分の趣味を楽しんだり、飲み食いしたり・・・それも大事ですが、結局は一時的な発散の仕方で根本的な改善にはなりません。

 

散歩は、特に精神面の改善に繋がります。

 

もちろん、歩くので健康の為にも良く相乗効果が生まれます。

 

散歩の驚く効果をみてみましょう。

 

1番いいのは、朝日を浴びながら散歩をすること。

 

早起きして朝日を浴びる事で生活リズムの乱れがリセットされて体内時計が正常に戻ります。

 

朝早く起きするということは、必然的に夜早く寝ることになるので朝型の生活リズムをつくることができます。

 

散歩をして体温が上がる事でセロトニンの分泌が促されて、不眠症の改善にも繋がります。

 

体内時計を整えることで、胃腸の動きも活発になり食事のリズムも整えられるし、朝スッキリと起きられて頭が冴えた1日を過ごすことができるのです。

 

自立神経は神経を刺激して活動的にする交感神経と神経をリラックスさせる副交感神経で成り立っています。

 

どちらも欠かせない神経なのですが、日々のストレスや生活リズムの乱れで二つのバランスが崩れ、副交感神経が衰えることによりリラックスできない状態に陥っている人が多くなっています。

 

散歩をすることで、全神経をリラックス状態にすることができて副交感神経が活発に動き出します。

 

散歩をしていると普段中々ないゆっくりとした時間を感じることができて新しい発見もあるんです。

 

呼吸が深くなる・頭がリラックスする・気持ちがリラックスする・普段とは違う景色が見える・このようなポイントから、自律神経を整えることができます。

 

散歩をする時は距離や時間の目標、歩くコースをあまりかっちり決めないようにしましょう。

 

「歩く」ことをあまり意識しないようにしてください。

 

そうすると「歩く」こと以外のことが見えてきます。

 

普段あまり気にしない景色や音を感じることができるのです。

 

自分の考えに没頭したり、いつもとは一味違うアイデアや考えが浮かんできたりします。理解力が高まる・新しいアイデアが出やすい・パフォーマンス力がUPする・正しい判断能力が向上する。

 

考えが煮詰まった時などに気分転換を兼ねて行うと、とても効果的です。

 

散歩の効果が脳にまで影響するなんてびっくりですよね。

 

また、呼吸と歩くことの相乗効果で酸素が脳の隅々まで行き渡ります。

 

脳が活性化することで、思考がクリアになり頭の回転が速くなるのです。

 

KYOTO健康村TOP