100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

生菌よりも死菌体の方が、コロナに負けない免疫力が3倍高くなる

ヒトの腸管内には多くの腸内細菌が共存しています。

 

バランスのとれた腸内細菌叢が腸管の免疫系を適切に活性化することで私たちの健康が維持されていることが分かっています。

 

ヒトの腸管内には500~1000種類、総数100兆個にも及ぶ腸内細菌が共存しています。

 

これら腸内細菌が腸管免疫系を適切に制御することで私たちの健康が維持されています。

 

ヒトの胎児は腸内細菌を持っていませんが、生後まもなく母親から腸内細菌を受け継ぐことなどで腸管内に腸内細菌を定着させ始めます。

 

その後、食物、免疫系、環境などさまざまな影響を受けながら成長していくなかで、徐々にバランスがとれた腸内細菌叢を形成して行くことが知られています。

 

腸には、免疫細胞の7割が住んでいますが、免疫として働いているのは、その内の3割程度で、残りの7割は休眠状態で待機しています

腸内細菌叢のバランスの乱れが、自己免疫疾患、アレルギー疾患、がん、肥満症などのさまざまな疾患の発症や病態に影響を及ぼしていることが明らかになっています。

 

実際に臨床の現場では、腸内細菌叢のバランスを人為的に操作することで、病気の治療を行うことが試みられています。

 

例えば、連続的な抗生物質の投与などにより、腸内細菌叢のバランスが乱れて、腸内のクロストリジウム・ディフィシルという細菌が異常増殖すると難治性偽膜性腸炎という病気を発症することが知られています。

 

その治療法として、健常人からの便移植が腸内細菌叢のバランスを再構築する目的で行われ、優れた治療実績を挙げていることが報告されています。

免疫力が低下するのは、食生活の偏りや生活時間の乱れ、加齢、疲労、運動不足、喫煙、ストレス、過度の飲酒が挙げられています。

免疫力を高めてウイルスや細菌の感染から身を守るために日常生活の中でできることは、日常生活の中で最も見直しやすいのが食生活です。バランスのとれた食事を心がけることが重要です。

 

次に日常生活に取り入れたいのが適度な運動習慣です。

 

体を温めることも免疫力を高める効果が期待され、特に、腸がある腹部を温めることで免疫細胞の数を増やすことができます。

生菌の3倍も免疫力を高める濃縮乳酸菌

腸管内には500~1000種類、総数100兆個にも及ぶ腸内細菌が共存し、FK-23菌は、腸内菌の中では、王様菌と言われ菌で、健康維持に大きく関わっている働きものです。

プロテサンの主成分であるFK-23菌は、人に住んでいる菌で、それを培養したの後に、特殊熱処理されて死菌体にした乳酸菌にしたサプリです。

 

生菌だと、腸管内だけの働きに留まりますが、死菌の場合は、腸管の外で休眠中の免疫細胞を刺激して餌となり、免疫細胞を活性化することができます。

コロナに負けない健康を維持するためには、1日に1兆個の乳酸菌が必要です。

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