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活性酸素の攻撃から身を守る抗酸化力

活性酸素の攻撃から身を守るため、私たちの身体には「抗酸化力」が備わっています。


活性酸素を消去する能力のピークは20歳前後で、それ以降は徐々に衰え、40歳代になると活性酸素の悪影響が目立ち始めます。


そして50歳を過ぎると老化を実感するだけでなく、病気にもかかりやすくなってしまいます。


私たちは、呼吸によって1日に500ℓ以上の酸素を体内に取り入れているといわれています。


その酸素を使って食事で摂った栄養素を燃やし、エネルギーを作り出していますが、この過程で取り入れた酸素の約2%分が強い酸化作用を持つ活性酸素に変わるといわれています。


もともと活性酸素には、その強い攻撃力で体内に侵入したウイルスや細菌を退治するという大切な役割があります。


ところが必要以上に増えてしまうと、健康な細胞まで酸化してしまうため、老化の引き金になります。


近年の老化に関する研究で、専門家の間では「老化することは酸化することと同じ」といわれるほど、活性酸素は老化の元凶とみなされ、活性酸素から身を守ることの重要性が指摘されています。


体の中では活性酸素によって細胞が攻撃されると、細胞膜の脂質が酸化して、細胞が栄養と老廃物の出し入れをスムーズにできなくなり、老朽化します。


また、細胞の核の遺伝子が傷つけられて、細胞が変異したり、死滅したりします。


さらに、活性酸素は血液中の“悪玉”と呼ばれるLDLコレステロールを酸化させ、動脈硬化を加速させて血管の老化を促進します。

 

ステビアには植物レベルで緑茶の7倍の抗酸化作用があって、ステビア濃縮液には非常にその働きが強いことが、東北大学の研究で明らかにされています。

また、日本大学の滝片道夫教授は、ステビアの発ガン抑制作用も報告しています。

 

ところで、抗酸化作用というのは、つまり活性酸素の除去作用があるということです。

 

活性酸素とは、私たちが呼吸によって取り入れている酸素のうち、約2~4%が特に活性の激しい酸素に変化します。

 

私たちの体の中の細胞も活性酸素に攻撃されると酸化してしまいます。

 

このことが老化をはじめとする、病気の発生原因になることがわかつてきたのです。

 

1956年に、アメリカのネブラスカ大学教授であつた、D・ハーマン博士が「ガンをはじめとす


る、生活習慣病や慢性疾患の90%には、活性酸素がその原因として関係している」という内容の学説を発表しました。

 

1980年代になると、トッター博士やワイツマン博士らにより活化酸素は直接ガンの発生要因となることが突きとめられました。

 

ステビアは、がんの抑制作用や強い抗酸化力以外に、免疫力を高める作用、強い解毒・殺菌作用・ウイルスを抑制する作用、糖尿病の改善作用などがあり、肝臓や心臓などが、元気に機能するようになります。

 

詳細は、生活習慣病が消えて行くステビア