100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

傷ついた血管を修復するケイ素

血管はしなやかで内側はきれいな状態だが、動脈硬化が進むと血管壁が厚く硬くなるだけでなく、内側に汚れがたまり、血液がスムーズに流れなくなります。

 

動脈硬化は、血液の質が深くかかわっています。

 

血液の質が悪いと血管が傷み、血管がいい状態でないと血液の質も悪くなります。

 

高血糖の血液や高血圧などの刺激で血管の内側にある内皮細胞が傷つくと、そこから血液中を流れる余分なコレステロールが血管壁の中に入り込みます。

 

血管内を流れている白血球の一種(マクロファージ)はこれを処理しようと自分も血管壁内に入り込み、血管壁にはコレステロールに由来する脂質と白血球の残骸がたまって、「プラーク」というお粥のようなかたまりを形成します。

 

プラークは徐々に大きくなり、血管壁は厚みを増して、血液の通り道は狭くなっていきます。

 

プラークが形成されると、血管内皮細胞にもさまざまな障害が起き、血のかたまりができやすい状態になります。

 

プラークに血流などの刺激が加わって剥がれると、その傷を修復するために血小板が集まって血栓をつくり、これが血液の中を流れて血管を詰まらせる原因となります。

 

血液が健康なら血栓をつくる働きとともに血栓を溶かす働きも備えられているので、不要になった血栓は溶かされ、詰まることはありません。


ケイ素は、傷ついた血管を修復し、掃除までしてくれます。

ケイ素(シリカ)は血管のコレステロール付着を防ぎ、動脈硬化を予防します。

 

動脈硬化が進行した人は、ケイ素(シリカ)が健康な人の数%しか含まれてない報告もあり、歳を重ねるごとに体内の貯蔵量が減り、食品からは摂取しても吸収されにくく、体内に取り込むのは難しくなります。

 

近年解明されてきた「ケイ素(シリカ)」は、世界で注目されている、人間にとって魅力的なミネラルなのです。

 

生命維持に不可欠な必須微量元素と言われています。

詳しいことは

100歳まで健康で長生きする情報館