100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

体をダメにしている重金属の蓄積

私たちの体に、相当量の化学物質に汚染されていることが明らかになっています。

 

口から食べ物として入る化学物質には、まず残留農薬の問題があります。

 

EUなどでは既に規制されている毒性の強い農薬が、日本では依然として使われているのです。

 

例えば野菜は果物には、殺虫剤や殺菌剤を散布するよう農協が指導している所もあります。

 

加工食品では、酸化防止剤、防腐剤、見栄えを良くする発色剤など、多数の食品添加物が使用されており、発がん性があるとわかっていても禁止されずに使われ続けています。

 

海外から輸入される牛肉の中には、がん細胞を刺激すると言われている「成長ホルモン剤」が使用されており、それを私たち日本人は平気な顔で毎日食べています。

 

人には、本来、不要物を排出するシステムがありますが、それ以上に体の中にはいってくる毒素が多い現代では、意識的なデトックスが必要となってきます。

 

とくに、歯の詰め物に水銀が使われていること、さらに毛染め、化粧品、シャンプーのような皮膚などを介する毒(経皮毒)は、通常食事で口からとるときにくらべて排泄機構が働かず、体に90%残るといわれるともいわれています。

 

いくら食品に気を配っていても、意外と盲点はたくさんあります。

 

生活習慣病を予防、改善するには、生活習慣、とくに食生活を見直すと同時に、すでにこれまでの生活習慣により体内を汚染しているさまざまな毒素を取り除くことで、私たちの体に本来備わっている免疫力が強化され、自然治癒力が高められます。

 

体内毒素がたまると代謝がおちて行きます。

 

体内に毒素がたまってゆきます。

 

身の周りにある毒が体に取り入り、それを排泄して出て行くよりも多くなると、どんどん体の中に老廃物がたまっていきます。

 

中には排泄するまでにかかる時間が6年位といわれている毒素もありますので、たまる一方です。

 

毒素が溜まると体が冷えるようになります。

 

冷えた体では血液の循環が悪くなり、生命活動の維持に必要な体の酵素バクテリアも働なくなります。

 

代謝も悪くなります。

 

体が冷えると、血液の流れが悪くなって体の代謝がおちていきます。

 

その結果体調不良などにつながります。

 

毒素がたまると、身体機能が低下し、ホルモンが崩れ、アレルギーや、生活習慣病の原因になります。

 

もちろん、便秘症、冷え症、肥満、肌荒れも老廃物を出して、体の循環機能が衰えないように毒素排泄を!

 

重金属による公害病、その他、健康被害多数!

 

最近問題として取り上げられているのは、歯科治療における充填金属による重金属被害です。

 

現在歯科治療で一般的に使われているアマルガムは水銀の合金であり、歯科治療でそれらを使った場合には、慢性的な水銀汚染が発生することになります。

 

また、歯科治療で使うパラジウム、銀、銅、ニッケル等も最近問題視されるようになってきています。

 

それらによる症状には重症軽症の度合いによってさまざまな段階があるので、倦怠感や体調不良などといったいわゆる不定愁訴の原因になっている場合も、多々あると考えられます。

 

体内の毒素を排出するには、濃縮乳酸菌を補い、食物繊維の多いものを食べることです。

詳しいことは

100歳まで健康で長生きする情報館