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国内新型コロナ感染 2万人を超える

国内で新型コロナが確認され、7月4日で2万人を超えてしまいました。

 

 

新型コロナに感染しても、症状が出ない人も多くあり、症状が出た場合も大半き、咳や発熱などの軽症で終わり、感染しても気づいていません。

 

そのため、感染が再び広がる恐れがあります。

 

毎日検温をして、感染しない・感染させない・早期に発見するために,平熱をチェックしましょう。

 

高齢者や糖尿病などの持病をお持ちの方には、同じウイルスが牙をむいて襲い掛かり、肺炎が急速に悪化し、多くの場合、人工呼吸が必要となります。

 

70歳以上の感染者では感染者のうち10%近い方が、数週間以内に亡くなっています。

 

中国の報告では、20代30代であっても感染すると500人に1人くらいは亡くなっています。

 

ウイルスの弱点は、ウイルスは人の力を借りなけれは猛威を振るわなく、人が一致団結し、賢く行動すれば、ウイルスは勢いを失って行きます。

 

新型コロナウイルスでは、元気な方でも急激に悪化し亡くなることがあります。

 

ワクチンがないので、誰でも感染する可能性あります。

 

感染すると、20%程度の方は重症化し、息切れ、激しい咳、高熱が続きます。

 

有効な薬はないため、患者さんは耐えるしかありません。

 

5%くらいの方では、1~2週間で呼吸困難となり、人工呼吸器が唯一の治療法となります。

 

人工呼吸器が不足すると助かる命が助かりません。

 

80歳以上では15%くらいの致死率です。

 

日本でも感染者の4%くらいは、集中治療室での治療や人工呼吸器が必要となり、その半分は亡くなっています。

 

新型コロナは、発症してから数週間で急激に亡くなるのが特徴です。

新型コロナに感染した場合に備えて,肺炎を早期に発見するためには,毎日検温をして平熱を把握し,発熱のチェックをしましょう。

 

4日以上持続する発熱は鑑別できる発熱性疾患が限られ,新型コロナのサインと思われます。

 

発熱後8日で呼吸困難になります。

 

発熱後5~6日ごろの病初期では,階段上りや運動など酸素必要量が多い時のみ,息切れを感じます。

 

感染が急速に広がると病院の対応能力が限界に達し、心筋梗塞や交通事故など他の救急患者さんも救えなくなり、医療崩壊が起きます。

 

2009年の新型インフルエンザ流行の際は、多くが「カラオケ」で感染が起きています。

 

単に密室を避けるのではなく、湿気が多い空間・密室では換気や除湿を心がけ、飛沫が乾燥しやすい環境として、人と人の距離を2m保持することで、感染の回避は可能と思われる。

 

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