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喫煙者の新型コロナ重症化

新型コロナで重症化しやすいのは、免疫力低下している高齢者のうち、免疫不全の人です。

 

 

糖尿病で特に血糖コントロールが悪い人、リウマチなどの自己免疫疾患で免疫抑制剤を使っている場合が該当します。

 

また、がんで免疫機能が低下している人も重症化しやすい傾向にあります。

 

注目とてほしいのは、喫煙者の重症化て、武漢の死亡者に多くの喫煙者が含まれています。

 

基礎疾患罹患率が高く、免疫機能の低下した高齢者の重症化傾向にあります。

 

新型コロナウィルス感染症が呼吸器疾患であることを考えれば、呼吸器にハイリスクを潜在させている喫煙者の重症化も容易に理解できます。

 

インフルエンザでは小児・学童と高齢者の感染が多く重症化します。

今回のウィルスには、免疫の応答が早い若年層は対応できたようで、重症化のほとんどが齢者です。

 

今回の感染症は、風邪やィシフルエンザと感染様式が同じですから、予防法も基本的に同じ,新型コロナウイルスの致死率は、医療崩壊がなければインフルエンザと同程度と考えられます。

 

死亡者数はむしろインフルエンザのほうが多く,治しにくい疾患であるのは間違いありませんが、特効薬がないのは風邪やインフルエンザも同様なのです。

 

日本では季節性インフルエンザで毎年3千人前後が亡くなっています。

 

2009年の新型インフルエンザ感染者は、推計200万人強、死亡者は199人、肺炎では、10万人弱が亡くなっています。

 

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