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体のサビを取る水の作り方

活性酸素には、身体に良い働きをする善玉活性酸素と、身体に害を及ぼす悪玉活性酸素があります。

善玉活性酸素は、体内に侵入してきた細菌・ウイルス・有害物質などを排除する働きをし、風邪や病気などから身体を守る免疫作用を持っています。

一方の悪玉活性酸素は、正常な細胞や遺伝子も攻撃し、その強い酸化力で身体をサビさせ老化や病気を誘発します。

体内には、活性酸素の働きを抑える抗酸化機能を持った酵素が存在し脅威から身体を守ってくれています。

また、ビタミンCやビタミンE、カテキンなどの抗酸化物質も活性酸素を抑える作用を持つ成分となります。

抗酸化物質の中で最も優れているのが水素です。

他の抗酸化物質は、正常に機能している善玉活性酸素にも反応し減少させてしまいますが、水素は善玉活性酸素には反応せず、細胞などにダメージを与える悪玉活性酸素だけに反応し除去する、唯一無二の抗酸化物質となります。

呼吸をすることで体内に取り込まれた酸素は、赤血球により細胞に運ばれ、体内で栄養分を分解し、脂肪や糖分を燃やして生きていくためのエネルギーを作り出しています。

このエネルギーを作り出す働きをするのがミトコンドリアという小器官で、エネルギーを作り出す過程で同時に約2~3%の活性酸素を作り出してしまうのです。

普通に生活をしていても発生する活性酸素ですが、食生活の乱れ、ストレス、運動不足、激しい運動、食品添加物放射線などが原因で過剰に発生してしまった際に悪玉活性酸素となり身体に悪い影響を与えます。

過剰に発生してしまった活性酸素は、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)やカタラーゼなどの体内酵素だけでは対応しきれません。
それを水素水で補うことで活性酸素の対策となり、健康や若さの維持、病気の予防などにつながります。

水素が他の抗酸化物質と最も違う点は、善玉活性酸素には反応せずに悪玉活性酸素とのみ反応して無害な水に変わる事です。

更に他の抗酸化物質は、分子が大きいので脳の中に入ることができませんが、 水素は最も小さい原子なので、脳のフィルターまでも通過して脳の中にまで入っていけます。

水素は水にも油にも溶けるので、脂質の細胞膜を通り抜け、細胞内にも入れます。

水素は厚生労働省から食品添加物として認められておりますし、悪玉活性酸素と反応しても無害な水に変わるだけなので取りすぎても体に害はありません。

なぜ、水素は体に害のある活性酸素だけを取り除くことが出来るのでしょうか?

善玉と悪玉の活性酸素には性質の違いがあり、その違いが水素と関係してくるのです。

善玉活性酸素と水素は同じ球体同士でお互いに反応しない性質を持つのに対し、悪玉活性酸素はギザギザしていて吸着力が強く水素と反応しやすい性質を持っています。

反応しにくい性質同士の善玉活性酸素と水素は反応することなく、吸着力の強い悪玉活性酸素とのみ水素が反応して無害な水に変わります。

悪玉活性酸素が引き起こす症状

多くの悪影響を与える悪玉活性酸素は強力な酸化力で細胞や遺伝子を破壊し、コラーゲンや酵素などを作っているタンパク質などに障害を与え、病気や老化の症状を引き起こします。

活性酸素が原因となる疾患には、癌(ガン)、動脈硬化、糖尿病、アトピー、喘息、花粉症、リュウマチ・関節炎、肩こり、高血圧、認知症、薄毛・抜け毛・白髪、生理痛、老化(しわ、たるみ)などあります。これらは一部となり、活性酸素が原因となる疾患は200種類以上あると言われています。

水素水の作り方