100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

お茶と漬物は、長寿につながる

 

2010年沖縄県から男女とも長野県が長寿世界一になり、2015年に男性の世界一が滋賀県に変わりました。

 

長野県が長寿世界1位の塩分の摂取量ては全国で7位、2位が滋賀県、3位の福井県の食塩摂取量では全国で5位です。

 

高血圧の人で塩分を控える人が多いことは一般的に知られていますが、世界一長寿の日本人は、外国人の2倍の塩分を摂取しています。

 

長野県の方は、1日に7回もお茶と漬物を摂る習慣があり、長寿2位の滋賀県も3位の福井県も同じような生活習慣があるようです。

  

お茶を飲めば、必ず汗や尿になって出ます。

 

その時に、塩分や電解質も出てしまいます。

 

必要に応じて適切な塩分を摂る方が長生きで、漬物やお茶には、塩も多いですがカリウムマグネシウム・食物繊維など多く含まれてています。

 

お茶と漬物は、ストレスを和らげ、精神的な安らぎ効果が期待でき、お茶や漬物を摂ることは先祖が考えた、真に理に適った健康法です。

 

記事 – KYOTO 健康村