100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

便利な食べ物が命を縮めている

すぐに食べれる市販の加工食品やファストフードは便利だか、健康への悪影響が明らかにされています。

加工肉を毎日50グラム食べ続けますと、大腸癌になるリスクが18%高くなると言われています。

 

ベーコンだと約2枚・ホットドックだと1本になります。

 

肉を高温で揚げたり、調理しますと発がん性物質のニトロソアミンが形成されるそうです。

赤味の牛肉や豚肉、毎日100gで、大腸がんのリスクが17%高まります。

 

うまい・やすい・早いのの牛どんや豚どんを毎日食べている方は要注意です。

 

インスタントフード、スナック菓子などのジャンクフードが、認知症を引き起こす可能性かあると発表されています。

 

ジャンクフードを摂取することで、脳の海馬になんらかなダメージを受け、肥満や心臓病だけでなく、認知症のリスクが高まります。

 

市販の加工食品を食べ続けていますと、知らず知らずのうちにリンの摂り過ぎになってしまいます。

 

リンは、カルシュウムの次に体内に多く存在するミネラルです。

 

リンが過剰になりますと、血管がボロボロになってしまいます。

 

中年になりますと、腎臓機能が低下し、余分なリンの排出も低下します。

 

リンが体内に溜まってしまいますと、リンとカルシュウムが血管に付着することで、血管の石灰化が進んで弾力が失われ、心筋梗塞脳梗塞などのリスクが高まります。

 

病気を寄せ付けないプロテサン – KYOTO 健康村