100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

爪で健康チェック

高年層に多く見られる 中高年層に多く見られる爪の細かい縦線は加齢によるもので、老化現 象を表し、30歳を過ぎると誰にでも見られます。

 

強い縦線が現れ、爪が割れるようでしたら血行障害などが疑われます。

 

爪の色が白っぽくなるのは、鉄欠乏性貧血や肝臓の病気の疑いあります。

 

爪の根元半分は白っぽく、先半分は赤褐色調になったり、爪甲の先端に横縞の線が出る場合は、腎臓病の疑いあります。

 

足の爪が暗赤色に変わるのは、糖尿病や閉塞性動脈硬化症の疑いがあります。

 

指の先端が膨らむ「ばち指」になると、肺がんや心臓疾患の疑いあります。

 

肺がんの初期症状(咳、たん、血痰など)が見られなくてもばち指になることがあるので、早期発見につながります。

 

スプーン爪は、スプーンのように爪の先が反り返って中央がへこんだ状態は、鉄欠乏性貧血のことが多くありますので、毎月定期的に月経のある女性は注意をしてくださ。

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