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癌細胞が嫌う人参ジュースの作り方

にんじん・りんごジュースは、がんに良いということでたくさんの先生方が推奨されています

 

人参にはアスコルキナーゼという酵素が含まれており、これがビタミンCを破壊する働きがあり、ほかの野菜と一緒にジュースにしてしまうと、ほかの野菜のビタミンCを壊してしまいます、できましたら人参ジュースは、単独に作りましょう。

 

人参にリンゴを入れると美味しくなりますが、その場合もまず人参ジュースを作り、そこにレモン汁を数滴加え酸性にし、ビタミンC破壊酵素が働かなくしておいてからリンゴジュースを混ぜますと、ビタミンCは壊れません。

 

他の野菜ジュースと混ぜて飲みたい時も同じです。

 

ミキサーも高速回転式のミキサーはすりつぶす働きが劣り、栄養素がじゅうぶんに抽出されないと言われていますので、ゆっくりすりつぶし、栄養素をじゅうぶんに搾りだす、圧縮式の低速ジューサーの方がお勧めです。

 

患者様の病気の種類、症状、体質、体調によっては合わない場合もあるかもしれません。様子を見ながらお試しいただくと良いかと思います。

 

ゲルソン食事療法では、ジュースを1日13杯飲みます。

 

8オンス(226g)×13杯で、1日約3000ccのジュースです。

 

ビタミン・ミネラル・酵素などの栄養素を大量に摂ることができます。

 

ビタミン・ミネラル・酵素などが不足すると血液が汚れ、病気の原因になるそうです。

 

人参ジュースファイト・ケミカルという抗がん作用のある物質が含まれていることから飲む抗がん剤ともいわれているそうです。

 

ジュースにすることで、たくさんの量を摂取でき、また病人の弱った体でも消化吸収されやすくなります。

 

ただ、これらの栄養素は熱に弱くまたジュースにするとどんどん栄養が失われていくので摩擦で熱が起きないように低速のジューサーで作り作ってすぐに飲むことが大切です。

ゲルソン食事療法は、1時間おきに1日13回もジュースを作り、1日に13回ジュースを飲みます。

 

これだけの量を飲むのは、とても大変ですから、1回400ccを3回で、1日1200cc~1500ccを飲めばよいとされています。

 

人参ジュースの作り方は

材料ですが、できれば無農薬の新鮮な人参を使用してください。

無農薬のものでしたら、皮ごと使うことができます。

そうでない場合は、皮をむいて使います。

なるべく栄養素を壊さないために低速のものがよいかと思います。

 

材料

にんじん 1〜2本    りんご  1/2個    レモン  1/4〜1/8個

出来上がったらすぐに飲みます。

これを朝、食前に飲みます

できるなら1日何回飲んでも良いです(ゲルソン食事療法では3000ccと言われています)

特に抗がん剤治療中は副作用を減らせると言われていますので、積極的に飲むと良いかと思います

このジュース、本当に美味しいので苦にならないかと思います。

 

野菜の農薬を落す法は、

www.kyoto-kenkou-mura.com