100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

体毒が溜まり過ぎている現代人

食をとりまく環境が悪化 している今、さまざまな有害物質が体内に入り込み、肝臓で解毒しきれなくなってきています。

 

その結果、脳をはじめ、心臓、肝臓、腎臓などの臓器や脂肺組織に蓄積しています。

 

長年にわたって蓄積した毒素は、これらの重要な臓器を細胞レベルで少しずつ傷つけ、「代謝機能」に悪影響を及ぼすようになります。

 

そして、10~20年後に突然、動脈硬化、高血圧、がん、アレルギー疾患、認知症など、さまざまな病気になって現れてきます。

 

有害物質とは、 次のような物質です。

 

<b>食品添加物</b>

加工食品が増えて、昔のようにとれたての自然食品を口にすることが少なくなりました。

加工食品には多くの「食品添加物」が使用されています。

 

食品添加物ヒは食品の調理段階で添加される化学物質で、食品メーカーは、食品の昧、香り、見た目をよくする・保存性を高めて日もちさせる・栄養を補助するなどの目的で使用されます。

 

とくに工場で大量生産される加工食品、コンビ二食、ファーストフードには、多くの食品添加物が使われています。

 

便利な食生活の代償として、私たちはからだに悪い化学物質を摂取しているのです。

 

食品添加物は現在、指定添加物として393品目(2008年6戸4日現在)が厚生労働省から認められており、食品のⅠつひとつの基準が決められています。

 

1日に複数の食品をとった場合を考えると、食品1つひとつの基準にはほとんど意味がありません。

 

コンビニの弁当やおにぎりの裏側にある成分表示を見ると、添加物の多さに驚かされます。

 

ファーストフードにしろ、加工食品にしろ、成分表示を見ていると食品というよりもまるで工業製品のように思えてきます。

 

食品添加品 の害については、あまりマスコミも取り上げようヒしません。食品添加物は自然界にある物質ではありません。


それはコンビニも食品メーカーもCMの大スポンサーになっているからです。

 

しかし、食品添加物には発がん性などの健康被害の心配があるほか、老化の原因にもなっています。


ほとんどが石油からつくった化学合成品なのです。

 

ヒトにとっては異物ですので、からだに摂取された途端からそれをからだに有害なものとして肝臓と腎臓がフル回転して解毒し排他しようと働き始めます。

 

ご存じのように活性酸素はがんを始めとして、あらゆる病気の原因であり、老化の原因でもあるのです。

その時に副産物として大量の活性酸素が生じるのです。

 
その他に蓄積している物質は、カドミウム・水銀・アルミニュウム・鉛・ヒ素ベリリウムなどの有害ミネラル、農薬、抗生物質トランス脂肪酸環境ホルモンなどを知らず知らずのうちに蓄積し続けています。

www.kyoto-kenkou-mura.com