100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

クスリでは治らない高血圧や高血糖

50歳代以上となれば、多くの方が高血圧や高血糖、高コレステロールを抱えているのでないでしょうか。

医者は、生活習慣病を放置すると、脳梗塞心筋梗塞を起こすと言われ、薬を飲み続けているのでないでしょうか。

薬を飲めば、血圧が下がったり、数値が下がれば、病気が治ったかのようにおもい、安心されているのでないでしょうか。

生活習慣病の薬を飲み始めたら、死ぬまで飲み続ける事になり、その事に、疑問を持たれる医者が増えています。

最新の研究で、降圧剤が生存率を高めるのを認めるものの、それほど期待されるものでないと報告されています。

高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病は、病気と言うより、老化現象と言った方がよいかも知れません。

糖質や塩分なとを体内で処理する能力が低下することで、高血圧や高血糖の症状が現われます。

体の機能が衰えることによって、つまり老化することによって、生活習慣病は発症します。

生活習慣病の薬は、衰えた体の機能を回復させたり、老化を抑えたりすることができないから、薬を飲んでも治らないのです。

老化は体の一部ののみで起きるのでなく、全身に等しく起きて来ます。

高血圧のの人の半数は、高血糖も抱えているのは、原因は同じだからです。

だから、血圧だけを下げても、根本的な解決にならないのです。

高血圧か高血糖など何か一つでもあれば、全身に老化が進んでい事になります。

老化を食い止める事はできませんが、食事や運動によって、遅らすことは可能です。

ペットボトルのふたがあけににくなったなど、握力が低下した人は、脳梗塞心筋梗塞が生じやすいになります。

握力低下は、体全体の筋肉量が減ってることになり、老化が進行していることになります。

肌のシミやシワが増えた感じる人は、毛細血管が減っていることになります。

毛細血管は、全身の血管の99%を占めていて、歳をとるごとに減って行きます。

毛細血管が減ると、血圧や血糖に悪影響を及ぼします。

毛細血管を増やすには、運動するのが一番だと言われています

毛細血管を増やすことで、生活習慣病認知症を予防することができます。

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