100歳まで長生き暮らし情報

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骨からメッセージ

 

骨は、メッセージを伝える臓器

 

骨粗しょう症は高齢者だけの病気ではありません。

 

若く健康なのに骨粗しょう症を発症する患者も多く、その場合、スクレロスチンの大発生が原因となっている可能性が高いのです。

 

骨は常に作り替えられていて、大人では3~5年で全身の骨が入れ替わります。

 

新しく強い骨を維持することで、疲労骨折などを防ぐためです。

 

この作り替えを行っているのが、骨の中にいる細胞、骨を壊す「破骨細胞」と骨を作る「骨芽細胞」です。

 

この二種類の細胞の作り替えのバランスが崩れて起きるのが「骨粗しょう症」です。

 

骨細胞には「骨にかかる衝撃を感知する」という働きもあり、

 

衝撃があるかないかによって、新しい骨を作るペースを決めているのです。

 

骨に「衝撃」がかからない生活を続けていると、骨細胞が「スクレロスチン」をたくさん出して、

 

骨芽細胞の数を減らし、骨の建設を休憩させてしまうことが、最新の研究でわかっています。

 

つまり運動をしないで一日の大半を座って生活している現代人は、スクレロスチンが大発生し、知らないうちに骨粗しょう症が進行している可能性があるのです。

 

アメリカ、コロンビア大学のジェラール・カーセンティ博士は、骨の出すメッセージ物質の専門家です。

 

カーセンティ博士が注目しているのが「骨芽細胞」が出すメッセージ物質「オステオカルシン」。

 

 

オステオカルシンは骨の中から血管を通じて全身に届けられ、「記憶力」「筋力」さらには「生殖力」まで若く保つ力があることがわかっています。

 

オステオポンチンが減少すると、骨髄内で生まれる免疫細胞の量が低下することをつきとめました。

 

免疫細胞の量が減れば、免疫力が下がり、肺炎やがんといった病を引き起こすリスクがあります。

 

骨量が少ない、骨粗しょう症予備群の男性38人(20代~50代)に週3回30分、

ジャンプ運動と、筋トレを続けてもらい、骨に刺激を与え続けました。

 

すると一年後、38人中36人の骨量が上昇し、さらにスクレロスチンの値が減少していました。

 

骨量は25歳くらいを過ぎると、加齢のために減少していきますが、それでも意識的に運動で骨に刺激を与えると、スクレロスチンの値が下がり、骨量を上げることができるのです。

 

骨芽細胞が活性化すれば、若さを生み出すメッセージ物質のパワーで、体全体の機能を若く健康に保つ事も期待できます。

 

骨は単なる棒っきれではなく、活動的に動く体を、メッセージ物質によって応援してくれる、そんな仕組みを備えた立派な臓器なのです。

 

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その種子には、カルシウムだけではなく、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄などが総合的に配合された理想的なミネラルバランスであることも判明したのです。

 

その原材料をイオン化して、細胞吸収できるようにしたのです。

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毎日、必要なミネラルが摂れやすく、水溶性で使いやすく。

 

イオン化しているので消化吸収率が非常に優れています。

 

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