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がん患者の死因の8割になんらかの感染症が関連しています

がん患者はがんによって亡くなると思われていますが、実はがん患者の死因の8割になんらかの感染症が関連している可能性があります。

 

感染症はがんによって引き起こされたものではなく、不適切な栄養管理による栄養不足が原因と考えられます。

 

栄養不足で免疫力が低下し、健康な人なら何ともない弱い細菌に感染し、回復できずに亡くなるのです。


がん患者が亡くなる本当の原因が栄養不足であるという現実を知って頂ければ、もっと長生きできるはずです。

 

良好な栄養は、がんの患者さんにとって健康を維持するのに重要です。

 

がんの治療前、治療中、治療後に正しい種類の食事を摂ることができれば、患者さんはより快適かつ活動的に生活できるようになります。

 

健康な食事とは、体が必要とする重要な栄養素(ビタミン、ミネラル、タンパク質、炭水化物、脂肪、水)を含む食べ物と飲み物を十分に摂取できる食事のことです。

 

健康の維持に必要な栄養素を摂取しない、または吸収できないと、ま栄養失調または栄養不良と呼ばれる状態になります。

 

癌治療で、いま注目されている治療は、自分の免疫力高める免疫治療で、癌を攻撃するのはT細胞・NK細胞・マクロファージです。

 

癌になっている人の体内は、これらの細胞が弱まっていいるから、その活性を高めてやれば、癌治療に結びつきます。

 

この方法は、化学治療剤と違い、まったく副作用の心配がなく、自分自身の自然治癒力を高めるので、最も安全で自然な方法です。 

 

この「免疫力」や「治癒力」を高めるのに、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌が期待されています。

 

この乳酸菌は、健康な乳児の腸から発見された乳酸球菌で、整腸作用だけでなく白血球の力を高めて、白血球の数を増やします。

 

一般に乳酸菌は「免疫力」を高めることが知られていますが、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌は、他の乳酸菌と比較しても「免疫力」を高める力が強いことが明らかになっています。

 

乳ガン細胞をマウスに移植した実験では、FK-23を投与した群において移植後18日目から通常飼料のみを与えていた群に比べ重篤な副作用なく腫瘍径、腫瘍重量が小さくなることが確かめられました。

 

これはマウスの実験でありヒトでの作用などはわかりませんが、ガン細胞を認識し、攻撃する力をもつ免疫力を高めるように普段の生活から心がけることで、人類最大の敵・ガンを予防すると同時に、ガンの進行をも抑えることが期待されます。

 

癌細胞を徹底的に攻撃するのではなく、生体の免疫力や自然治癒力を高めることで、癌の進行をストップさせ、癌と共存しながら延命を計るという考え方も必要とされています。

 

癌に対する自然治癒力を高める上で、食事の重要性を指摘する研究は多くあります。

 

自然退縮して消えて無くなった200人を調べたところ、87%は根本的に食事を大きく変えていて、その食事はほとんど菜食主義的な食事をされています。

 

昔から、野菜は血液をきれいに保ち、動物性食品(肉)は血を汚くすると信じられてきました。

 

実際、野菜の中には抗酸化物質や血小板凝集抑制作用を有する成分が多く含まれているため、野菜の摂取は血液の循環を改善し、新陳代謝や免疫力を向上し、治癒力を増強されることも期待でき、結果として癌の再発予防や治療の効果を高めることができます。

 

体全体の抵抗力と治癒力を総合的に高める視点が大切で、体をつくるのは食物から取られる「栄養素」であり、自己治癒力の元も栄養素です。

 

食物を消化吸収する胃腸の働き、吸収した栄養を体の隅々まで行き渡らせるための血液循環、細胞や組織の新陳代謝を高めることが自己治癒力を高める必要条件になります。

 

栄養が十分に行き渡り、新陳代謝が活性化すると、細胞や組織の修復や再生能力は維持され、自律神経やホルモンが正常に働いて体全体の調和が保たれ、免疫力などの体の抵抗力が十分働くことができるのです。

 

このような条件が整った時に、免疫力を高めるようなプロテサン摂取すれば、抗癌力を最大限に高め、癌を自然退縮させることも不可能ではありません。

 

近年の研究で、抗ガン剤による副作用を軽減する目的で、乳酸菌を用いると、疼痛の軽減、食欲や睡眠の改善、体重の維持、意欲の亢進等の効果があることが明らかになってきました。 

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