ミネラルには癌を直接殺す作用はありませんが・・・・

ミネラルを補充したくらいでがんを消滅させたりできるわけがないと多くの人は考えるかもしれません。

たしかに、ミネラルにはがんを直接殺す作用はありませんが、病気になった方の多くは、ミネラルが不足しています。

体の免疫力や抗酸化力や再生能力などは、必須ミネラルが不足していると満足に行なうことができないのです。

ミネラルは、体に備わった抗酸化酵素の働きを高めるために重要な働きをしています。

免疫力と密接に関連するミネラルに亜鉛があります。

亜鉛は300種類もの酵素の働きに必要で、細胞の成長と分裂に重要なカギをにぎっているため、亜鉛が不足すると免疫細胞の産生と働きがうまくいかなくなります。

免疫システムそのものを活性化する「免疫賦活(増強)剤」と呼ばれる薬や健康食品が使用されますが、免疫増強作用をもった薬剤や健康食品をいくら大量に使っても、栄養状態が悪ければリンパ球を十分に作れません。

たとえ、蛋白質や脂質や糖質を十分に摂取しても、ミネラルが不足すれば働けないのです。ガソリンがあっても、エンジンオイルがきれていれば車を動かすことができないのと同じで、潤滑油の役目をするミネラルが大切なのです。

毎日の食卓にカルマックスを使用したり、リンゲル液を作って飲用することで、ミネラルが補え、家族全員が健康になれます。

www.kyoto-kenkou-mura.com