首の疲れが続きますと、体の至る所にトラブルが起きて来るようになります。

コンなどの仕事に携わっていますと「長時間のうつむき姿勢」であるために、首コリが生じてきます。

 

首の筋肉がコリますと、首の中を走る神経に、さまざまな影響を与え、さまざまな体調不調へとなって行きます。

 

首には、多くの神経が縦横に張り巡らされていて、神経のスクランブル交差点のようになっていて、そのひとつに自律神経があります。

 

自律神経は、内臓の働きや血管、呼吸、体温などのの生命活動をコントロールしている神経で、人の意志と無関係に働いてくれています。首には、この自律神経が密集しています。

 

だから、首の筋肉がコルと、体の至る所にトラブルが起きて来るようになります。

 

自律神経が乱れますと、疲れがとれない、頭が重い、めまいがする、気分が落ち込みやすい,首や肩ガコル、すぐ横になりたくなる、風邪が引きやすくなった、足元がフラフラする、イライラする、手足が冷たいなどの症状が現れてきます。

 

こうした症状は、「長時間のうつむき姿勢」が原因です。

 

このような症状をお持ちでしたら、症状が軽いうちに治しましょう。

 

その不調がひどくなりますと、日常生活に支障をきたすほどの症状が現れてきます。

 

コリを解消す目為に、思いつくのかマッサージでないでしょうか

 

首には、たくさんの神経が走っていて、デリケート処手、安易にマッサージや治療に頼るのは禁物です。

 

改善するには

長時間のうつむき姿勢を続けないこと

15分に1度ぐらい首をやすませ、首を回すなとの運動をしましょう。

 首をホットタオルやドライヤーで温めてあげること

首を冷やさないように心掛けましょう。

首は、体の中でも冷えやすい部位で、エアコンの効いた室内にいますと、首の筋肉を冷やしてしまうことになります。 

 

首コリ予防・改善の食事

青い背をした魚、マグロ・サンマ・アジ・イワシを食べてください。

青背魚に多く含まれる脂肪酸、なかでもDHAが関係しています。このDHAは、脳や神経の働きを高めたり、血流をスムーズにする働きがあり、そうした作用が首の筋肉にいい作用をしてくれます。