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自然治癒力や治癒力を高めれば、がんは自然退縮

私たちはこの自然治癒力のおかげで生命がそのものが保たれ、末期癌と言われたにも関わらず、大きな塊がいつの間にか消えていたという人もいます。これが癌の自然治癒や自然退縮といわれるものです。

 

自然治癒力や治癒力を高めれば、がんは自然退縮することも有り得るのです。

 

癌を克服した人の着眼点は、がんそのものではなく自然治癒力です。

 

自然治癒力や免疫力を高めるのに期待できるのが乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌で、免疫力を生菌の3倍高めてくれます。

 

エンテロコッカス フェカリスFK-23菌は、整腸作用だけでなく白血球の力を高めて、白血球の数を増やしますが、 エンテロコッカス フェカリスFK-23菌は、他の乳酸菌と比較し、「免疫力」を高める力が強いのです。

 

乳ガン細胞をマウスに移植した実験では、FK-23を投与した群において移植後18日目から通常飼料のみを与えていた群に比べ重篤な副作用なく腫瘍径、腫瘍重量が小さくなることが確かめられました。

 

これはマウスの実験でありヒトでの作用などはわかりませんが、ガン細胞を認識し、攻撃する力をもつ免疫力を高めるように普段の生活から心がけることで、人類最大の敵・ガンを予防すると同時に、ガンの進行をも抑えることが期待されます。

 

 

抗がん剤のこわさ

 

抗ガン剤は、現在約100種類近くあり、その中には飲み薬(経口薬)もあれば注射(注射薬)もあります。また、その投与期間や作用機序もさまざまです。   しかし、「抗ガン剤」と聞いてすぐ頭に浮かぶのは「副作用ばかりが強くて効果がない」ということかもしれません。

 

例にあげた風邪薬は、大半の人でよく効いて薬物有害反応がほとんどありませんので、効果と薬物有害反応のバランスがとれています。

 

しかし、抗ガン剤の場合は効果と薬物有害反応が同じくらいという場合もありますし、また効果よりも薬物有害反応のほうが多い場合もあります。

 

抗ガン剤の薬物有害反応が他の薬に比べて非常に強いことは確かです。

 

悪心、嘔吐、脱毛、白血球減少、血小板減少、肝機能障害、腎機能障害などの症状があらわれます。   薬によって、薬物有害反応の種類や程度は異なり、また個人差もあります。

 

抗ガン剤には、ガン細胞を死滅させるとともに正常な細胞をも傷害させてしまうという副作用があります。

 

理想的な抗ガン剤は、ガン細胞だけに作用して正常な組織には作用しないという薬ですが、残念ながらそのような薬は現在のところ存在しません。

 

抗ガン剤の副作用によって、体重減少や食欲減退、睡眠障害などが起こり、ついには病気と闘う意欲まで失ってしまう場合があります。

 

抗ガン剤の副作用は深刻な問題ですが、決して全否定すべきものでなく、機能性食品とタッグを組んで、ガンに効果を発揮する場合も多々あります。抗ガン剤治療を受ける前に医師に自分のガンにどの抗ガン剤が本当に有効なのかをチェックすることが重要です。

 

近年の研究で、抗ガン剤による副作用を軽減する目的で、乳酸菌を用いると、疼痛の軽減、食欲や睡眠の改善、体重の維持、意欲の亢進等の効果があることが明らかになってきました。

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